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きりか

キリカ-kirika- 先生

マインドセラピスト

鑑定歴:3 年

在住:愛知県

性別:女性

先生にメッセージを送る

鑑定方法への質問や日記の
コメントなどにご利用いただけます。

2008/04/21 23:40
絆〜遠く離れた所にいるあなたへ〜 その2

 だけどそう簡単に会えなかったり、訳あってどうしても一生離れたまま
という方もいらっしゃいます。それでも”絆”は必ずあなたの心にあると
思うんです。

 だからそんなときは空を見上げてみませんか?
 空はどこまでも広くて世界中とつながっています。
「今、どうしてますか?」と心で念じながら空を見る。そんなあなたの
想いが風に乗って飛んでいくかもしません。

 ただ、もし「そんな風に思える人なんて自分にはいないし、思って
くれる人だって・・・。」と考えているのなら、私がその”絆”に
なりましょう。

 ”絆”は家族や友達などだけで生まれるとは限りません。
 ここで出逢えたのも”絆”への扉を開いたのと同じなのですから。

2008/04/21 23:01
絆〜遠く離れたところにいるあなたへ〜 その1

 もうすぐGWですね。みなさんはどんな予定を立てましたか?
 フレッシャーズのみなさん、初めての一人暮らしはいかが?
 ホームシックになっていたりしませんか?

 例えば今まであって当たり前と思っていた”家族”という関係が
生活を別にすることで恋しくなる。そんなとき、よく「親のありがたみ
を実感する。」なんて聞きますよね!
 でも、それって目には見えないもの。

 ”絆”とは「断つことのできない人と人との結び付き」を表します。
そしてそれはもともと犬や馬などの動物を離れないようにつなぎとめて
おく綱が語源です。

 不安になったとき、けんか別れをしてしまったとき、それでも大切な
誰かを思い出す・・・。それはきっと”絆”があるからではないでしょうか?
 私も昔、そんなときには特によく祖母の顔が浮かびました。
そしてなぜか本当にそのとき祖母は私のことが気になって電話をしてきた
ものです。
 これも”絆”がなせる『以心伝心』なのかもしれませんね。
 
 

2008/04/19 01:51
手力(不思議!ハンドパワー!!) 2

 そして私は無意識に彼女の手を取ってずっと話を聞いていました。
 別れ際も「よく頑張っているよ。でも、自分をすべて犠牲にしてしまうともたないから少し休んでみては?でも、あなたは一人じゃないよ。この縁があなたと私をつなげてくれた。いつでも力になるから安心してね。」

 その言葉のあと、彼女は泣きながらぎゅぅ〜っと私の手を握り返して
少し表情が穏やかになりました。高ぶっていた気持も少し和らいだようでした。

 もし、あなたの家族が、友達が、パートナーが何か困っているようだったらその人のたとえば膝に手を置いてみてください。そしてもし、なかなか普段は話さないようなことを話してくれたのなら、「よく話してくれたね。ありがとう。」と手をそのまま置いて一声かけてみてください。

 ほんのささやかなこの行動が多くの安心感を生み、結果的にはその人の
気持が晴れてくれるかもしれません。
 きっとこれがいわゆる見えない世界の偉大なパワーであり、”手当て”なのではないでしょうか?

 心の傷もこの”手当て”がきっと重要なのだと思います。
 私のこの小さな手、あなたの心に向かってかざしています。
 まずは胸に手を当てて、大きく深呼吸からいろんなことを始めてみましょう!!

2008/04/19 01:31
手力(不思議!ハンドパワー!!)

 緊張してドキドキを抑えたいとき。
 何かにぶつかって痛かったとき。
 パソコンで目が疲れてしまったとき。

 そんなとき、ふと手をその部分に当てていませんか?
 そしてそうすると不思議と気持ちが落ち着いたり、疲れが和らいだり。
 不思議ですよね?薬を使っているわけでもない、病院へ行ったわけでもない。ただ、手を当てているだけなのに・・・。
 でも、手を当ててもらっている(もしくは自分で当てていても)ときって
なんだか温かい気持ちというか、ホッとしませんか?
 子供のころ、お母さんと手をつなぐと安らいだり、「いい子だねぇ。」と頭をなででもらうと妙にうれしい!
 きっとすべて安心感とつながっているのではないでしょうか?

 以前ある女性が別れた彼ともう一度やり直したいと思いながらも気持が伝わらずに悩んでいるという相談を受けました。彼女は泣きながら今まで彼の気持ちに安心しきってしまって横柄な態度を取ってしまっていたこと、もっと自分に素直になればよかったなどと後悔の念を私に話してくれました。
 
 

2008/04/16 23:47
何気ない言葉の難しさ〜その2〜

 この場合もただ「はい。」と応えた後者に悪意があるわけではなく、恐らく必要な要件のみを簡潔に書いて送っているのではないでしょうか?

 ただ、問題は、受ける側の心に余裕があるかどうか?
 余裕なときは「あの人はこういう応え方をする人だから仕方ないか・・・・。」と許すことができても、そうでないときは「そんなキツイ言い方で送らなくても!」と言葉が胸に刺さるのと同時に怒りを覚えることがあるかもしれません。ましてメールには『声』(=言葉+音声)がありません。(ボイスメールを除く)更に相手の状況を読み取れず、また自分が都合よいときに送ることができるもっとも簡単な連絡手段となっているのが現状なのでしょう。
 私はメールを送る前に必ず2度は読み返します。そして表現におかしいところはないか、読み手を変に傷つけはしまいか?常に配慮しようと心がけています。
 対面で話しているときも配慮が必要なのは同じこと。
 「目は口ほどにものをいう」と言いますが、やっぱり会話をするときはまず相手の目を見てその人の状態を話しながらどこかで考えています。そして一日が終わるとその日に会話していたことを振り返り、自分で言ったことについて表現がよくなかったのでは?と思うことについてはその都度反省して次に活かしていくのです。

 感じ方はそれこそ十人十色。誰かと会話をするとき、メールを送るとき、一度相手への思いやりを考えながら実践してみてはいかがでしょうか?
 何気ない言葉だからこそ、そこにくばられた配慮がより一層よい人間関係を作って行ってくれると思いますよ。

2008/04/16 23:25
何気ない言葉の難しさ〜その1〜

 みなさん、こんばんは。
 日常何気なく使っている”言葉”。でも、特に日本語はオブラートに包んだ「あいまいさ」が美徳とされる習慣もあり、その言葉の裏側にどういった意味や相手の想いがあるのかというような部分が難しいのかもしれません。
 そして受け取る側の心がどんな状態にあるのかによっても同じ”言葉”が全く違った解釈をされてしまい、それが結果的にトラブルの種になってしまうこともありますよね?

 たとえば、Aさんが「今日もあったかいね。」と言ったのに対してBさんが聞き取れなかったとします。そのとき、Bさんが「何?」と優しく聞くのと、「あ゛?!」と少しきつく聞くのとでは受け取り方も変わってきます。
ただ、大概後者の対応だったとしても、それはその人の癖だったりして悪意がないことが多いのです。

 もうひとつ例をあげましょう。
 音声よりもっと誤解を招きやすいのがメールです。『声』ならまだ状況がつかめることもありますが、メールは単純に『文字』であり、そこに本来の想いが相手に伝わるかどうかは分からない場合があります。
 たとえば、メールで「今から電話をしてもいいかな?」と友達に送り、相手が「いいよ。待ってるね。」と応えるのと「はい。」と応えるのでは印象が違うかもしれません。

2008/04/14 21:03
Viva!名古屋観光!!

 みなさん、こんばんは。
 最近は昼間だとコートもいらないくらい暖かくなりましたね。

 昨日は久しぶりにちょっと気分転換。普段は車生活の私もたまには
公共交通機関を使って・・・と滅多にしない名古屋観光に出かけました。
 本当はお花見がしたかったのですが、さすがに街中の桜はさよならして
いて、ならば開館以来一度も行ったことのない「ランの館」へ行ってみよう
と繰り出したのでした。
 日常生活ではなかなかお目にかかれない胡蝶蘭も集まるととてもよい
香りがするんだなぁと初めて知りました。

 また、たまたま入口で”山の幸染”という自然の花を染色する染物の
展示会がやっていて、その中でとっても素敵なスカーフに出会いました。
 生地はとても肌触りのよいジョーゼット。しかも色地はオレンジや黄色
のグラデーションで絵柄がハナミズキとアジサイ。
 仕事でアオザイなどを着ている私にとってちょっとアクセントになりそうなファッションアイテムだったのですが、今回はちょっと我慢してみました。1点ものだということでしたが、きっと縁があれば私のところへ来て
くれるだろうなぁ、ということで。

 オレンジや黄色のビタミンカラーはその名の通り、人の気持ちを元気に
してくれる作用があるようです。
 私も何となくテンションが上がらない時などはファッションにこういった
色を取り入れてみるようにしています。
 また、黄色は昔から幸せの象徴。縁起担ぎにもなりそうですよね!
 みなさんもぜひ、試してみてくださいね。

2008/04/13 01:21
評価されるということ〜その4〜

 たとえば、「この人はこの仕事しかできないからここへ配属するしかないな。」と思われるのと、「この人だったらこういう仕事でもきっと戦力になるから大変だろうけどやってもらおう!」というのとではどちらがよいでしょう?やっぱりそれなら後者でありたいですよね?
 始めたときの導入部分はあまり気にすることはないと思います。要するに結果的にどんな風に思ってやってきたのか?です。

 上司とは、「上<かみ>を司<つかさどる>」と書きます。
 人の上に立って全体を見渡す立場にある人というのは、きっと見えないところでも一人ひとりをしっかりと見定め、評価していると思うんです。

 仕事も心の持ち方一つで全く変わっていきます。

 自分の思いと反対のことをやるときってとても辛いですね。でも、昨日のドラマではありませんが、自分の力が「もうこれしかないからダメだ。」と思うのか?それとも「まだこれだけやれそうだから頑張ってみよう!」なのか?その心のスイッチを切り替えられるだけでもだいぶ違ってくるような気がします。

 ただ、簡単にスイッチが切り替えられるんだったら苦労はしないですよね?そんなあなたのために私たちはここでいつでも待っていますよ。
 あなたが笑顔で過ごせるように協力していくのが私たちの役目ですから。

2008/04/13 01:09
評価されるということ〜その3〜

 仕事ができる上司ほど自分が任されている部署が5年先、10年先にどうなっていくべきか?自分の背中に背負っている社員たちがまずは健康で、心に病などを抱えることもなく、また、気持ちよく働けるにはどうすべきか?を必死に考えていらっしゃるのだと思います。
 配置換えをするときも誰をどこに配置すれば仕事が潤滑に回っていくかを考え、畑違いの仕事だったとしてもそこで力を伸ばす可能性を秘めている人ならあえてその人を選ぶこともあるでしょう。

 人は誰しも誰かに「認めてほしい。」と思っています。そしてそれが現実となったときほど嬉しいことはないし、それがその人の自信にもつながっていきます。ただ、「認められるために動く」人と、日ごろの積み重ねが結果的に「認められる」人とでは変わってくるのではないでしょうか?前者よりも後者の方が自然体であり、やっぱりそれを上の方々は見抜いているんだと思います。
 「認」という字は”しのぶ+ことば”。日頃、人が見ていないところでも努力をしているその姿勢がその人そのものに現れて普段触れ合わないような上層部の方でも「認」め、評価してくださっているのかもしれません。

2008/04/13 00:54
評価されるということ〜その2〜

 でも、組織の中にいる以上、会社員である以上は一般的にその辞令を受けざるを得ないことの方が多いのが現状・・・。愛する者を守るため、また、自分が生きていくためには自分の主張ばかりを通すわけにはいかなくなります。

 ただ、自分にとって理不尽な配属だったと仮定したとき、みなさんはそこでどんな働き方をしますか?「こんな仕事がやりたかったわけじゃない。」と半ば適当に与えられた仕事をこなしていくのか?それとも「任されたからにはそこのトップまで上り詰めて自分がやりたかった仕事へ戻してもらえるような足がかりを作ってやる!」と意識を転換していくか・・・?

 異動にはきっといろんな理由があると思います。それが何なのかは配置換えを決めた上層部にしかわかりません。

 でも、私は思います。

 もし、畑違いの仕事を任されたのであれば、きっとその上司の方は「この人なら全く違った世界の仕事でもきっと最終的にはやり遂げられる。」と評価してくれているからではないか?と。
 言い渡された方はもしかすると「厄介払いされた。」とか、「今までの仕事が認められなかった。」とかマイナスに考えてしまうかもしれません。
 けれど、それってその人にとって新たなチャンスをもらえたことにもなるんじゃないでしょうか?

2008/04/13 00:40
評価されるということ〜その1〜

 みなさん、こんばんは。
 4月も半分を過ぎ、新生活にも少しはリズムが取れるようになった頃かもしれませんね。

 今日はまたちょっとまじめなお話を分割して書こうと思います。

 この時期って、人事異動が多かったりで結構社会人にとってもいつもとは違ったストレスがかかることもありますよね?
 事前にわかっていた異動なら心の準備もできますが、周りから聞く話では結構急なことが多いようです。
 今まで長く誇りを持ってやってきた分、急に変われと言われても・・・。と悩んでしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 プロ意識が強い方ほど先々の自分の姿をイメージし、「今、自分がどうあるべきか?」などと考えて仕事をする。それが結果として上司に認められて新たなプロジェクトを任されることもきっとあることでしょう。
 ただ、逆に意識を高く持ち、自分にとっての最終的な目標を掲げながら仕事をしてきたのに、「来週から全く違った仕事にローテーションをするからよろしく。これは部長命令だから。」などと言われると「なぜもっと早く相談してくれなかったのか?」「自分は○○という仕事をやっていきたいと思ってそれに向けてようやく動けるようになってきたのになぜ?」と選択権もないままに言い渡される辞令を受けることに抵抗を覚えてしまう場合も出てくると思います。

2008/04/10 23:50
ダイエットも継続は力なり♪ その5

 これから夏にかけて私たちの身体の脂肪はまるでチョコレート。
 冬にはカチコチだったものがすっごくやわらかくなるんです。
 と、いうことは放っておくとどんどん垂れてしまうっていう要注意な
時期でもあるんですけど(汗)
 だからこれからの時期、お肉の移動を継続してやるだけでもきっと
違ってくると思いますよ。もちろん、本当は補正力のある下着を着けた
方が身体も形状記憶シャツ状態になるのでベストなんですけど、今ある
下着でやるのもいいんじゃないでしょうか?

 公の場でこんなことを書くなんて・・・と思われた方もいらっしゃる
かもしれません。でも、美の追求は特に女性にとって一生のテーマ!
 そんな地道な努力の積み重ねが年を重ねてもどこか輝いていられる
魅力ある女性でいられる秘訣なのではないでしょうか?
 そして一つ間違えば「セクハラ」的な話題なのかもしれません。
 でも、私はあえて書きました。
 それは、この世の中のすべての女性に美しくなりたいという願望を
いつまでも忘れずにいてもらいたい!そして何より、その小さな努力を
世の中の男性にも少しでもよいから「女性も頑張ってるんだな。」と
理解をしてもらえたらと思って書きました。

 男性も、女性も、”美は一日にして成らず”です。 ふぁいとぉ〜!!

2008/04/10 23:44
ダイエットも継続は力なり♪ その4

 そしてここからが美への努力です!!!
 まずは背中から?と思いがちですが、違います。内股の太ももから
まずはお尻までお肉を持ち上げます。この作業をする前に少し長めの
ガードルを履いておくとよいでしょう。膝の上からもお腹に向かって
お肉を移動させていきます。これを左右交互に行います。

 次に腰の付け根にたまっているお肉(太ももから持ち上げているので
結構あるんですよ、悲しいことに。)を両手でそれぞれにお腹へ向かって
持ち上げます。きっとパンツのゴムの上あたりにお肉が乗るはずです。

 今度は右側なら左手、左側なら右手を使って背中やパンツのゴムの上で
大気中のお肉たちをゆっくり胸へと移動させていくんです。
 背中が終わったら今度はお腹。揉みほぐすようにゆっくりと上へ
移動させます。

 最後に二の腕!これも交互に絞り取るように胸へとお肉を移動!!!

 あとは集めたお肉をブラジャーのカップに添わせるようにまぁるく
まぁるく収めていきます。

2008/04/10 23:35
ダイエットも継続は力なり♪ その3

 では、ここで
 【正しい下着のつけ方】なんて書いてみましょう。
 まず、大事なことはちゃんと自分の身体に合ったサイズを選ぶこと。
 見栄を張って大き過ぎてはお肉が全部流れてしまうし、逆に小さいと
まるで階段のように段々畑ができてしまいます。

 ブラジャーをつけるときは必ず鏡の前でアンダーバストのラインが
まっすぐになっていること。脇のカーブが自分のわきの下の付け根辺り
に来ていること(日本のマネキンなどの胸の位置は本来あるべき高さに
比べて低いんです。)を確認してくださいね。

2008/04/10 23:28
ダイエットも継続は力なり♪ その2

 実はみなさんが気付いているようで知らない話。
 人の体は全部ひとつにつながっているんですよ。
 例えば、二の腕のお肉は胸から流れたもの。背中にもたくさん流れて
しまうので、だからブラジャーをつけるときには背中のお肉をもともと
あった胸にまで戻してあげるんです。
 おなかのお肉も実は胸のお肉が下へ下がってしまったもの。
 太もものお肉はおしりのお肉が垂れ下がってたまってしまっている。
 おしりのお肉は・・・?もうお分かりですよね?背中から流れています。

 じゃぁ、どうしたらスタイルを改善できると思いますか?

 思春期に女性はブラジャーをつけるようになります。ですが本当に
正しいつけ方を誰も教えてくれません。見よう見真似、「お母さんを
見ていたらこんな感じだった。」でつけているのが習慣になっています
よね?でも、大人になるにつれてそれでは美しいプロポーションを維持
するのはちょっと難しいかもしれません。

2008/04/10 23:18
ダイエットも継続は力なり♪ その1

 みなさん、こんばんは。
 前回の日記はまじめに超長いもので疲れちゃいました?
 いろんなことを伝えたくて書いていたらとんでもなく長いものに
なっていました・・・。

 なので、今日はちょっとブレイク。

 お金をかけずに簡単にできるダイエットのお話をしましょう。

 「♪よせてあげてぇ〜・・・もっとあげるぅ〜・・・・♪」

 昔、女性下着のCMでこんなフレーズがありましたよね。
 でも、あれって嘘じゃないんですよ。本当に体型が変わるんです。

 女性の身体は男性よりも脂肪が多くてやわらかいですよね?
 なので、年をとるごとに引力に負けて顔も身体も全身だんだん
たるんできてしまいます。
 太ももが太くて痩せない、お尻が出っ張っているのが気になる。
 おなかがデップリしているのが直らない。二の腕が太くて
ノースリーブの洋服が着られない・・・など。悩みは尽きません。

2008/04/10 02:05
子を想う親の想い、親を想う子の想い〜その6〜

 きっとその娘さんはそんな辛い現場に出くわすこと自体は初めてでは
なかったと思います。本当なら怖い。でも彼女は必死にお母さんを
守ろうとしていました。
 「お母さんがかわいそう!お母さんを助けて!お母さんをいじめないで!」
 若干10歳にもならない小さな子供が必至で訴えるのです。

 人間には他の生物とは異なった「言葉」「喜怒哀楽」という能力が
授けられています。
 今からでも決して遅くはありません。
 子を想い、親を想うからこそアナログな話し合いも必要です。
 それがたとえ夫婦間であったとしても!
 「おかえり、今日はどうだった?」
 そんなたわいもない会話からより強い絆が作られていくのだと思います。

 けれど、「それができるくらいならこうして苦労はしていないのです。」
という方もいらっしゃることでしょう。
 家族というのは血縁関係者だけを指すとは思っていません。

 人とかかわることが苦手な人だってたくさんいらっしゃいます。
 そしてもしかするとこの日記を辛抱強く読んでくださっているあなた!
 友達にも家族にも話せない、どうしたらよいかわからない。そんな
悩みを抱えているかもしれません。

 ”悩み”という風船が膨らみ過ぎて破裂してしまう前にどうぞ私の扉を
ノックしてみてください。
 私もあなたのモヤモヤをどうしたら解決できるのか?必死で考えます。
 そしてご縁をいただいたその日からあなたが笑顔で卒業できる日まで
ずっと見ていますよ。

2008/04/10 02:03
子を想う親の想い、親を想う子の想い〜その5〜

 子供を愛していない親はいない。
 親を本当に嫌いな子供だっていないはずです。
 ただ、真剣に向かい合うとき、普段からそれが習慣づいていないと問題が起こったときにどう向き合ってよいのか?何から話せばよいのか?
そこから考えるからきっとわからなくなって対話が少なくなってしまうのかもしれません。

 ”親”という字は「木」の上に「立」って「見」ると書きます。
 歳を重ね、経験を積み、広い視野をもった”親”は高いところから子供がちゃんとまっすぐ幸せな道を歩いていけるように一生をかけて見ているのです。それが親からの”無償の愛”なのだと思います。

 そして子供は、不思議なことに赤ちゃんの時から親を想っています。それは私の周りでもあったことなのですが、お母さんが苛立って機嫌が悪いとなぜかその子がお母さんのご機嫌取りをするのです。生後まだ間もない赤子です。それでも感じ取るものは十分にあるのです。

 また、シングルマザーの家庭で、お母さんが恋人との別れ話がもつれて口論となり、当時まだ小学生の娘さんが、恋人からある種の暴力を受けている母の姿を目撃。私もその場で大泣きしてた娘さんを守ることにまずは必死。
でも、落ち着くとお母さんのそばで一生懸命笑顔を作って空想話をしたり、ギャグを言ってなんとかその場を和ませようと必死に頑張るのです。

2008/04/10 01:08
子を想う親の想い、親を想う子の想い〜その4〜

 なんだか熱く長く語ってしまっていますが、私は決してネットなどを
否定しているわけではないのです。時代の流れとともにこの”ネット”
という世界が一般的になっているものひとつの可能性なんだと思って
います。

 ただ、今日起きている殺人などの犯罪をニュースで聞くたびに思うのは、
家族が、友達がその人の悩みに気づけなかったり、話を聞いてもどう
対処してよいのかわからずに結果去っていってしまう。そうなると
取り残されたその人は話を聞いてくれる人をなくし、居場所をなくして
自分ではどうしようもできなくなってしまっているのではないか?
 自殺にしても、いじめなどの悩みに対して表面的に話を聞いてくれる
人はいても実際はその人が求めている境地にまで踏み込める人がどれだけ
いるでしょうか?

 世の中の人がみんな「金八先生」だったらきっともっとこの国は
平和なんだと思います。けれど行き場をなくした彼らは避ける術を
教えられることもなく、結果的に過ちを犯さざるを得ない状況に立って
しまうこともありえるのではないでしょうか?

2008/04/10 00:54
子を想う親の想い、親を想う子の想い〜その3〜

 遊びも同じです。
 昔はTVゲームなんてなかった。
 缶蹴り、縄跳び、木登り、ベーゴマ、カルタ遊び・・・。
 体を使って、みんなで知恵を絞って考えて、「どうしたらうまくできるか?」なんて話し合うことそのものがきっとコミュニケーションであり
人とかかわっていく術を学ぶ場所だったのではないでしょうか?

 それでも、80年代にファミコンが流行した時代は、友達の家に集まり、
どうしてもクリアできないマ○オの☆面をどうやったらクリアできるか?
裏技はどうしたらできるのか?そんなことを教えあってみんなで考えて
親も時には交じって遊びに参加して。きっと対話という交流がそこでも
きっと体験できたことでしょう。

 しかし、最近は遊び方も変わりました。
 インターネットの普及により、誰に会わずとも会話ができる。
 外に出なくてもインターネット上でゲームの対戦ができる。
 家に帰っても親は共働きが多く、子供が一人でいたり、もしくは
塾などで忙しく、親子の会話がゆっくりできるような時間が持てな
かったり・・・。

 私たちはいつの間にかデジタルの中での生活に慣れてしまい、
アナログでの人との距離感、交流の仕方をどこかで忘れかけてしまっては
いないでしょうか?

2008/04/10 00:29
子を想う親の想い、親を想う子の想い〜その2〜

 年号が「平成」に変わってから20年。
 TVゲームはバーチャル化が巧みになり、携帯電話はビジネスマン
だけでなく、小学生を含めた子供までもが持って当たり前の時代。
 インターネットの普及によってパソコンの所持台数も一家に1台は
当たり前。どうかすればひとり1代の時代へと変化し、それに伴って
様々な情報が飛び交い、逆に選択するのに便利すぎて迷ってしまうくらい。

 今となっては「昭和」の時代が”古き、よき、日本の姿”なんて
言われることもありますが、高度成長期を境に私たちの生活は変化を
し続けてきたのだと思います。

 それまでは戦争で生きるか死ぬか?明日食べるものも頑張ったって
手に入るかわからないような時代。もし、今そんな時代がまたやってきた
としたら私たちは耐えられるでしょうか?

 例えば、最近でもある有名な方がご自分のお婆さんをテーマに
著書を出し、それが映画や舞台になって大ヒットをしていますが、
決して暮らし自体は明るいとは言い難いものですよね?でも、苦しい中にも
どこか明るい雰囲気が感じられるのはなぜでしょうか?

 私は思うんです。
 昔の家が特に象徴的ですが、まず、外から帰ってきたら土間があって、
居間(田舎だと囲炉裏なんかがあったりして)にお母さんやおばあちゃんが
座っていたり、台所で食事の支度をしていたりしながら帰って来た子供に
「おかえり。今日は学校どうだった?」
「遊びに行くならその前に宿題をやって行きなさいよ。」
 と言って子供もそれに答える。自分の部屋なんて持てるような人は
ごく限られた人で、たぶん、大半は親の目が届くちゃぶ台などで宿題を
やって、「おかあさん、これ、わかんない!」「どれ、どれ?」
なんてたわいない会話が多々あったんじゃないか、と。

 

2008/04/10 00:11
子を想う親の想い、親を想う子の想い〜その1〜

 「私は自分の子供が独立して立派に生きていけるんだと確信できるまでは
絶対に死ねないと思って生きてきた。」

 これは以前にご縁があってお話をお聞きした、あるおばあさんの言葉です。
 幼少時に両親を相次いで病気で亡くし、幸い親戚に引き取られたものの
そこでの生活は決して楽ではなく、慣れない肉体労働を強いられながらも
必死で生きて来た。戦争で軍事工場へ出て、空襲を経験しても自分は親の分まで生きるのだ!と歯をくいしばってここまでやってきたのだ、と。

 とても印象深く、衝撃的な言葉でした。

 毎日流れるニュースでは、家族間の殺人が相次いでしまう今日。
 夫が妻を、妻が夫を。親が子供を、子供が親を殺めてしまう・・・。
 一昔前の時代ではほぼ、空想の世界でしか考えられなかったことが連日の
ように現実のドラマとして起こってしまうのはなぜでしょう?

 きっといろんな要因が考えられると思います。

 でも、一番目まぐるしい変化を遂げているのはやっぱり”コミュニケーション”の在り方ではないでしょうか?

 

2008/04/02 22:05
桜色にドッキドキ♪

 みなさん、こんばんは。
 そしてフレッシャーズのみなさん、新生活のスタート、
おめでとうございます!!
 桜もあちらこちらで満開を迎え、入学式を間近に緊張している
学生さん。
 入社式を終え、まだ未知数の”社会”に期待と不安でいっぱいの
新社会人のみなさん。

 失敗してへこんだり、先輩や上司の方に怒られるかもしれない、って
思うと余計に不安ですよね?
 でも、ちょっと待ってください・・・。
 もう一度この「失敗」という文字を見直してみましょう!
 いつもはマイナスで考えがちのこの”失敗”。ですが、これを
「敗れることを失う=負けを失う」って考えたら気持ちが前向きに
なりませんか?

 そう、失敗しなければ成長もしない!
 失敗は成功への学び!大切な教材なのです!
 無難にこなしてばかりでは怒られない代わりに斬新なアイディアも、
改革も生まれません。新しいことに挑戦したり、自分が成長するためにも
「やってみる!」というチャレンジ精神だって必要なんですよね。
 うまくいかなかったことは真摯に反省して次に活かす!
 反省は忘れずに心に刻んで気持ちは前進!!

 ただ、ひとつ注意してくださいね。
 特に社会に出ると組織の中で大切なのは”報連相(報告・連絡・相談)”。
 わからないのに勝手に自分で判断して進めるのはご法度です。
 何かトラブルが起きてしまったらまず、”止める・呼ぶ・待つ”の
3拍子も忘れずに!!

 それでももし、何か迷いを感じたら気軽にこちらの門をノックして
みてくださいね♪
 フレーッ!フレーッ!フレッシャーズ!!