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きりか

キリカ-kirika- 先生

マインドセラピスト

鑑定歴:3 年

在住:愛知県

性別:女性

先生にメッセージを送る

鑑定方法への質問や日記の
コメントなどにご利用いただけます。

2008/06/27 00:32
大事にすべきは、まずは”自分”!!〜その2〜

 植物にも心があるといいます。
 「ありがとう。」と「ばかやろう。」それぞれの言葉を
かけ続け育てていくと前者はすくすくとおいしく育つのに
後者は水を上げても全然育たない、もしくは育ってもマズイ
のだそうです。

 人間ならなおさら!!
 無視されて気持ちイイ人なんていません。
 悲しみと孤独が心を支配してしまうのです。

 でも、「ありがとう。」「かわいいね。」「よく頑張った」
という温かい言葉は心を穏やかに、優しいものにしてくれ
ます。
 人に言われてうれしいなら、自分自身が言っても喜びに
なるのです!
 人間関係がうまくいかずに苦しくても!
 たとえ死にたいくらいつらくても!

 もう一度目を閉じて自分自身をいたわってあげるのです。
 思いつめ過ぎているなら「こんなに頑張った自分はすごく
えらい!!」「ここまで生きてきた自分、頑張ってる!!」
 初めは抵抗があるかもしれませんがそうやって声をかけて
あげるのです。
 余裕がなくなると呼吸も著しく乱れます。でも、吸う・吐く
を体へ良いエネルギーが入って悪玉エネルギーが排出される
ことをイメージしながら行うとスッキリします。

 命ある限り明日は必ず来るのです。
 人との関わりに悩む時、まずは自分自身を大事にしてあげ
ること!自分を想いやれないときにはきっと他人を思いやる
ことはできないのです。偽りの仮面は1度かぶるとなかなか
はがせなくなりますよ!まずは自分への「ありがとう。」を!

2008/06/27 00:24
大事にすべきは、まずは”自分”!!〜その1〜

 最近、ヨガを始めました。
 以前にもフィットネス要素の強いヨガは体験したことが
あるのですが、もともと運動音痴な私にはちょっと無理も
あり、数回通って続きませんでした。

 忙しくなるとついつい自分のことを忘れてしまいがち。
 人のことは気になるのに、自分自身をなおざりにして
いませんか?

 先日、ヨガに行った時にそこの先生がこんなことを
おっしゃっていました。
 「まず、もっとも大事なのは自分をいたわる気持ち。
そしてもっとも辛いのは自分が無視されること。」

 当たり前!と聞けば思いますが、実際のところはどう
でしょう?
 普段から自分に対して「ありがとう。」「よく頑張った!」
と自分をいたわる言葉、愛する言葉をかけていますか?
 自分自身を見るのって案外不平不満やコンプレックスを
目の敵にしてしまいがちです。「こんなに太ってるなんて!」
「なんでこんなに自分ばっかりつらい思いをしなければ
ならないの!!!」

 余裕がなくなればなくなるほど「ありがとう」よりも
「ばかやろう!」的な要素の言葉が増えてしまうのです。

2008/06/21 14:22
すってんころりん、厄落とし?!

 昨日の夜は集中的に雨が降り、足もとがグショグショに
なってしまった方も多いのではないでしょうか?
 かくいう私も昨日はそんな雨にやられてしまったひとり
です。

 久しぶりに思いっきり転びました。

 しかも駐車場に側溝では対応しきれなかったであろう水が
あふれ、暗い駐車場では水たまりが小さな池のようになって
いて、少しでも水の少ない場所を選んで足を踏み込んだその
瞬間!!

 右足がストン!!ボチャン!!

 視界がいきなり低くなり、右足が側溝の穴へ見事に
はまり込んで身体はその勢いに負けて全身前に倒れる大惨事!
 おかげで肩から掛けていたカバンも洋服もすべてずぶ濡れ。
 側溝のかどで弁慶の泣き所を打ち、よく見てみると
パンツにはうっすら赤い点々が・・・・。恐る恐るパンツの
裾を上げてみると擦り切れた痛々しい肌・・・(悲)
 この歳になってこんなに派手に転ぶとは思っていなかった
私は恥ずかしいやらショックで穴があったら入りたい思い。
(って穴に足を取られてるじゃん!!<笑>)
 今も弁慶は泣き続け、しばらくこの涙とは恋人に。

 でも、それ以上のけがにならなくてよかったな、と。
 そして穴に落ちて多少けがをした分きっと厄が落ちたんだ
と今日からの日々に何か良いことが起きるなんて期待している
お調子者の私。

 雨は気分をブルーにすることもあるけど、降りしきる雨は
いろんなことを浄化してくれる効果もあるそうで。
 きっと私にとっては浄化するための出来事だったのかも
しれません。

 みなさま、雨の日は視界も余計に悪くなります。
 くれぐれも足元にはご注意を!!

2008/06/19 22:45
まっすぐに自分と向き合う!

 こんばんは。
 たったひとりの自分の心と真剣に向き合うって結構
難しいですよね。
 静かに自分ひとりになる時間って案外少なかったりします。
 ひとりのつもりでも家族と暮らしていれば家族が生活する
音が聞こえます。
 ひとりで暮していても何となくテレビをつけていたり
ラジオを聞いていたり・・・。
 もちろんリラックスという意味ではとてもよいことです。
 でも、自分自身と向き合うとしたらきっとたった一人の
世界に浸れる空間が必要なのかもしれません。

 私はそんなとき、よく海や山などの自然界に身を置いて
みます。そこでひとり波の音や小鳥のさえずりなどを
目を閉じて耳を澄ませ自分があるべき姿、自分が求めている
もの、自分が手放したくてもなかなかできないものなどを
ひとつひとつ思い浮かべて自分の中の自分を整理して
いきます。
 普段雑踏の中でガチャガチャした音などに満ち溢れた
日常生活から解放してあげるのです。

 でも、そんなにしょっちゅうは出かけられないのが現実。
 だからそんなときは水の音をベースにしたCDを聞いたり
寝るときに自分が気に入っている自然界の風景を思い出して
寝ています。
 呼吸をするときにエネルギーを体に循環させるイメージで
吸って嫌なものを吐き出す。体が廻っていることを創造
しながら意識を休めます。案外ひとりの世界に入れて自分と
向き合う身近な方法なのかもしれません。
 みなさんもお試しあれ♪

2008/06/19 00:00
“I have a dream.”〜夢追い人〜

 私の子供のころの夢は看護士になることでした。
 理由は単純。アニメのキャンディキャンディが大好きで、
主人公が従事していた職業だったから。
 それが大きくなるにつれて英語に興味を持ち始めてからは
グランドホステス(空港内でのアナウンスや案内などを行う
地上のCA)や通訳ガイド。
 でも、どれもきっと漠然とした憧れに過ぎなかったのかも
しれません。
 今はこの仕事ができることをとても嬉しく思っています。

 以前の私はどこか「叶わぬ夢なら見ない方がイイ!」
なんて大した努力もしないであきらめてしまうことが多かった
んだと思います。そんなことではもちろん夢なんて決して
叶えることはできません。

 でも、今は私なりの夢を実現できたときの自分を想像する
ととても楽しくてある種の“妄想族”になっているかも
しれません。(もしかしてアブナイ?!)

 “妄想族”の私は叶ってもいない夢にさらに輪をかけて
夢を描き始めています。そんなときには結構思いもよらない
アイディアが浮かんだりするのです。

 夢と妄想って紙一重なのかもしれませんね。
 でも、それが楽しめるときって結構幸せかもしれませんよ。
 あなたも“妄想族”に入ってみませんか?(笑)

2008/06/17 00:02
もう一度、いじめられていた過去を振り返って〜その4〜

 自分自身の心と向き合うことって他人のことを見るよりも
難しいことです。でも、本当の自分が今の自分なのか?
それとも誰かに認めてもらうための仮面をかぶった自分
なのか?
 それは真剣に自分と向き合わないとわからないかも
しれません。周りの人のほとんどはそこまで親身に言って
くれません。それがたとえ友達であっても・・・。

 心の奥底にしまいこんでしまった自分。本当は天真爛漫で
誰より明るかったりするかもしれません。

 自分を作り、心にも嘘を重ねる毎に自分自身を見失って
しまうことがあります。

 だからそうなる前に、少しでも早くあなたにも本当の
笑顔を手に入れてほしい。
 私がかつてそうであったように、今度はあなたを導く
お手伝いができればと切に願っているのです。

 いつでも扉を叩いてください。
 経験者だから話せることもあると思っています。
 一緒に自分自身と、そして対人関係の悩みの原因とも
闘っていきましょう!!私もあなたの戦友なのですよ!!

2008/06/16 23:45
もう一度、いじめられた過去を振り返って〜その3〜

 そして自分の個性をどこか押さえて人に合わせるのが
習慣となり、いつしか自分のキャラクターそのものに大きな
仮面をかぶせていました。そしてその仮面は長年本人が
気付かないままに大きくなり、それがあたかも自分の性格
だと思い込むほどになってしまったのです。
 人に合わせ、親切と思って自分はやっていたつもりの
お節介も振り返れば自分自身の居場所を得るための手段と
して用いていたことが多々あったのかもしれません。
 それに気づくまでにとても長い時間が過ぎていました。

 でも、それを気付かせてくれたのは今の師匠に出会って
からです。本当は弱いくせに強がって意地を張り、プライド
の高さから自分自身そのものを認められずにいた私を、
劣等感の塊だった私を心の暗闇から引っ張り出して
くれました。そして「私にできてあなたにできないことは
何一つ無い。もし、仮に自分とあなたとのレベルが違うという
のなら、それは能力の差ではなくて“努力”の差だけだ。
自分で限界を作っているうちはどんなにあがいても状況を
変えることも自分を変えることもできない。もっと自分を
信じなさい。」と勇気づけてくださいました。
 出会ってから何年もの年月が過ぎましたが、だからこそ
今ここに“私”という自己が存在し、今度は同じ苦しみを
味わっているあなたを助けたいのです。

2008/06/16 23:35
もう一度、いじめられていた過去を振り返って〜その2〜

 いじめられていても、どうしたらいじめられなくなるのか?
そんなことを教えてくれる人は誰もいません。
 いじめられっ子はいじめられないように、もしくは
いじめられても何とかその組織の中でやっていける道を自分
自身で模索しなければなりません。誰も助けてはくれない
のです。
 なぜなら、たとえ周りに「いじめられてかわいそう。」と
思ってくれた人がいたとしても、いじめを阻止しようものなら
今度はその止めに入った子がいじめの標的に代わるのです。
 先生に相談しようとしても、「チクった裏切り者は無視
してやる。」と本来なら正義としてたたえられるべき行為が
逆にいじめの原因を自分自身で生み出すようなことになる。
 特に子供はそういった集団意識の中で自己を押し通そうと
するよりも長いものには巻かれて・・・と思ってしまいがち
なのかもしれません。加害者を望んでいなくても、黙認して
いたり、自分が標的になるのが怖くて加害者の仲間に
入らざるを得ない子供たちもいることでしょう。

 そんな助け船も出ない世界の中できっと多くの人が自分を
媚びて受け入れられるように、いじめられないように強い子
の言いなりになることを選んでいるのかもしれません。
 私もそんな風に子供時代を過ごしてきました。

2008/06/16 23:23
もう一度、いじめられていた過去を振り返って〜その1〜

 いじめられることは私にとっても子供ながらに精神的な
ストレスは恐らく相当なものだったのだと思います。
 必ずしも断言はできませんが、いじめられっ子経験者の
大半は手先を見るとわかります。
 なぜなら、私が出会ってきたいじめられっ子経験者の
ほとんどが“深爪”で爪をかむ癖があったのです。
 そんなことを言っている私もその一人でした。

 なぜ爪を噛むようになったのか?自分でもきっかけは
わかりません。でも、きっとこれもある種の自傷行為なの
でしょうね。いじめられていると自分の存在そのものが
意味のないものに思えてくることがありました。そのうちに
「どうせ私なんて・・・・。」という劣等感。それがずっと
長い間心の傷となって刻まれるのです。
 そして昔を思い出すと、爪をむしると何となく心がスッと
しました。今では爪を噛むこともなくなりましたが、極度の
疲労が溜まると指先がささくれだって時折出血してしまい、
周りの人がビックリして心配されてしまうことはあります。
(本人は慣れっこなので「あぁ、またか。」って感じなんです
けどね!)

 ドラマでもいじめられたり、極度のストレスを感じている
子供(もしくはそういう経験がある大人の役)の役を演じている
俳優さんたちが爪を噛む演技をしている姿を最近よく目に
しますよね?

2008/06/15 13:17
父の日は“ジジ”の日〜その2〜

 今でも祖父母にとって私は心配の種のようで、遊びに行った
りこちらへ来たりすると必ず帰る日にこっそり手紙の中へ
お小遣いを入れて手渡してくれます。それは断っても渡される
もので、その度に「私が本当はしてあげる方なのに・・・。」
という思いがこみ上げてきます。

 だからせめて祖父母がこちらへ遊びに来た時には、彼らが
一番喜んでくれることを考えて時間を作るようにしています。
 温泉が好きな祖父は、初めて私が車で岐阜県にある立ち寄り
可能な温泉に連れて行ってあげたときに「○○ちゃんの運転で
温泉に行けるなんて・・・」とお風呂もさることながら、
一緒に行けたことを喜んで、それから何度も同じことを
繰り返し話題にします。

 あれ?!そんなことを書きながら、涙が止まらなくなって
しまいました・・・。

 世間的には“父の日”ですが、誰の日でもイイと思います。
 この日記を読んでくださったあなたの大切な人へ、普段は
言葉にできない想いを伝えてみてはいかがでしょうか?
 離れてしまって会えない人へ・・・。
 電話が無理なら手紙やメールを、それもできない何かが
あるなら心を穏やかにただ空を見上げてその人のことを想って
みてください。
 心は『以心伝心』。必ずその人のもとへ届くはずですよ。

2008/06/15 13:07
父の日は“ジジ”の日〜その1〜

 今日は父の日ですね。
 家族それぞれがお父さんへの感謝の気持ちを表す日として
定着していますが、私にとっては“ジジ”の日でもあります。

 昔から祖父母の誕生日や敬老の日などには必ず電話を
しています。それは子供のころ、毎週土日は祖父母の家へ
行くのが習慣だった名残かもしれません。

 でも、大人になって振り返るとそれだけではなかったのかも
しれないと思うことがあります。

 いじめられっ子だった私は、本当に心を許せるような友達
を得られずに(表面的な“知り合い”友達はいましたが)心に
ポッカリ空いた穴を無条件に受け入れてくれる場所を祖父母
たちに電話することで埋め合わせていたのかもしれません。
 いじめられていたとしても、子供ながらにそれをストレート
に親へ対して言えないと思う心情もあります。そして兄弟が
いれば自分が年長者だという変なプライドも見え隠れしていた
のかもしれません。
 祖父母に電話をすれば「そんなことを覚えてしてくれるのは
○○ちゃんだけだよ。ありがとう。」と手放しに喜んでもらえた
のが自分としてもうれしかったんだと思います。

2008/06/08 22:11
“明日への光を!”〜いじめられっ子の傾向〜(7−2)

 実際に第1ピークを“9”という数の影響下で過ごす
子供は“人間にとってかなりつらい体験”を味わう、と
言われています。
 そのひとつがいじめであり、友達からの疎外。そんな
人間不信につながる体験をする時期なのです。
 また、親子間のコミュニケーションがうまくとれずに
苦しみや悲しみをひどく抑圧するような体験をする時期でも
あります。
 そしてこういった感情を引きずったまま成長すると
社会に適応する力が弱まってしまう傾向が出がちになります。

 他人の苦しみを分かち合える慈悲深さや優しさを持ち合わせ
る人になることができる反面、人間不信のような
コミュニケーション能力の低下にもつながってしまうよう
です。

 他人との距離感がうまくとれなくなってしまうと、
自分でもどうしてよいかわからずに自分の殻に閉じこもって
しまったり、人とかかわることに恐怖を覚え、それがまた
さらにいじめられる原因となってしまうこともありえます。

2008/06/08 21:52
“明日への光を!”〜いじめられっ子の傾向〜(7−1)

 私たちは数秘術を用いるとき、「人生には4つの期間(山)
から成り立っている」という考え方を持っています。
 それは生年月日をもとにした「第1ピーク;誕生から自立
まで」、「第2ピーク;青年期」「第3ピーク;中年期」、
「第4ピーク;晩年、老年期」。それらすべてを総称して
“フォーピークス”と呼んでいます。

 いじめを経験する顕著な時期と数が「第1ピーク;9」
となったときです。
 第1ピークは生年月日の(月+日)を1桁になるまで
足し算をした数になります。
 よって絶対的では決してありませんが、たとえば
6月3日、7月2日、8月1日・・・・など。月と日を足した
数が“9”になる時期です。これが何歳までの運気なのかは
その人の生年月日を1桁になるまで足した“誕生数”によって
異なりますが、一番短い方で27歳、長い方で35歳までが
この第1ピークとなります。        つづく・・・。

2008/06/02 22:46
“明日への光を!”〜いじめられっ子の傾向〜(6−2)

 「カルマ数;9」の持ち主は、前世において“魔女裁判”
や“拷問”などというとても恐ろしい体験を経験し、その
傷が現世において誰かから傷つけられた時、または拒絶され
たときにある種の『絶望』となって蘇ってくるようです。
 もしかするといじめもその類いの拒絶的なものに含まれる
のかもしれません。
 この「カルマ数;9」に課された人生最大の難関は、
現実から遠く切り離されたような“逸脱感”や“自分が
何のために生きているのか分からない。”というような
漠然とした不安や虚無感を抱くことです。
 しかし、これを克服するためにはまず思いっきり誰かを
信頼してみないことには始まらないようです。
 「自分など取るに足らない人間だ。」などと自分を必要
以上に責めては先へ進めません。そればかりでなく、
そんなストレスが体調不良へと影響してしまうことも
あります。

 まずはたった一人で構いません。自分が「この人!」と
決めた相手に徹底的に心を開いてみてください。とはいって
も決して簡単ではないと思います。そこには不安や恐怖が
伴うでしょう。
 しかし!実体験からも言えることですが、相手が心を開く
まで待って自分が心を開かなければ決して双方がオープン
ハートで打ち解けられるなんてことは夢のまた夢になって
しまいます。周りが変わることを望む前に少しずつ自分が
変わることを挑戦してみれば自ずと世界が変わってくるの
ではないでしょうか?

2008/06/02 22:24
“明日への光を!”〜いじめられっ子の傾向〜(6−1)

 前世からの後悔、前世で負った魂の傷「カルマ数;9」

 カルマ数とは、氏名をローマ字表記し、それを1〜9の
数字に置き換えた上で欠けている数のことです。本来持って
いるはずの力なのになぜか発揮できない、深く入り込もう
とすると訳もなく不安になるなどの原因をひも解く鍵にも
なることがあります。

 その中でも「カルマ数;9(氏名の数の中で9が欠落)」の
場合、“人との違和感を常に抱いてしまう”。つまり、
同世代の人との共通する会話があまりなかったり、価値観や
感覚にズレが生じてしまうために本音で腹を割って心を通わ
せることが難しい・・・。というような状況になることが
多いようです。特に思春期から20代前半の間にその感覚が
強まり、中には独自の世界に引きこもってしまいたくなる
ほど世間との隔たりを感じやすくなるようです。
 ということは、残念ですが人間関係においても決して得意
とはいえないかもしれません。でも、何があったという
のでしょう?(→つぎに続く)

2008/06/01 23:12
無料鑑定イベントへのご参加、ありがとうございました。

 本日の無料鑑定記念イベントも無事に終了することが
できました。
 ご参加いただきました方々にはこの場を借りて改めて
「ありがとうございました。」という感謝の気持ちを
書き記したいと思います。

 今日、お会いした中である女性に逆に勇気づけられました。
 数年前に予期せぬ悲しい出来事が降りかかり、ご本人に
しかわかりえない心の痛みを乗り越えて今を生きて
いらっしゃいます。
 その明るく気丈にふるまう姿は見ていて心が痛む様にも
感じられる反面、その強さに逆に勇気づけられるものも
感じました。
 ご自身は「自分は明るい性格だし、また次に同じような
ことが起きても開き直っているからきっと初めてのころ
よりは対処できると思う。」などとあっけらかんと
おっしゃっていましたが、自分が同じ立場だったらそこまで
果たしてできただろうか?恐らくそうすることでご自分を
保ち、奮い立たせていらっしゃったのかもしれません。

 でも、やっぱり”気は心”なんですね。
 そんな前向きな彼女を見ながら、本来なら元気づける役目
の私が逆に勇気をもらったような、そんな勉強になる貴重な
時間を過ごさせていただきました。あらためて御礼申し
上げます。