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きりか

キリカ-kirika- 先生

マインドセラピスト

鑑定歴:3 年

在住:愛知県

性別:女性

先生にメッセージを送る

鑑定方法への質問や日記の
コメントなどにご利用いただけます。

2008/07/29 23:22
弱音を吐くこと

 世の中強い人ばかりではありませんよね?
 そして表面上は強く見えても実は弱かったり。
 たとえ本当に強い人だったとしてもずっと強いままで
いられる人はほとんどいないのではないでしょうか?

 私たちが日常生活で「吸って」「吐いて」と呼吸をする
ように、心も強気で攻めるときもあれば弱音を吐いてバランス
をとることだって必要です。ようはすべて物事は
「プラス」と「マイナス」で成り立っているんですね。

 でも、恐らく男性に特に多くみられるんだと思うのですが、
「弱音を吐くなんて男として情けない。」とか、「夫婦だから
こそ弱音が吐けなくなる。弱気なことばかり言えるのは恋愛
段階だけ・・・。」など一見聞くと硬派な考えのようにも
聞こえるのですが、逆にそれで自分の首を絞めてしまっている
ようにも思えます。

 本来の理想はきっと一番身近なパートナーに弱音を吐ける
ことがよいのでしょう。変なプライドなど捨てて、本当に
苦しいときこそ「つらい、苦しい、助けてほしい。」と
SOSを出すべきなのかもしれません。でも、それができない
環境を自分で作ってしまい、インターネットでの書き込みや
不倫などにも発展してしまっているのかもしれません。

 人は誰でもどこかにたまってしまう心の吹きだまりに
アースを設けなければ壊れてしまいます。
 ならば私たちがきっと適任なのかもしれません。
 本当なら親や妻(夫)などの家族が一番身近なはずです。
けれど、あまりにも近すぎて言えないなら私たちが代わりに
なります。勇気を持ってその扉を開いてみてください。

2008/07/26 22:57
出逢い〜人生最大の財産〜

 私たちは生まれてから様々な人と出逢います。
 そしてそれはときにつらい心の傷として残るような
出逢いだったりもします。
 たとえば子供のころに異性にからかわれたり、仲間外れに
されたり。いじめを受けた経験を持つ人は『この人、私の
ことをどう思ってるんだろう?○○を言ったら嫌われる?』
とまず人の顔色をうかがうような行動や言動が目立つ
ようになり、いわゆる“イイ人仮面”をかぶって自分の心に
嘘をつき、自分の居場所を得るために親切に振舞たり、
虚勢を張って本当は弱いのに強い人の振りをして
自分を守って生きていかなければならなくなったりもします。

 それは本人にとっては確かにつらい過去、歴史です。
 けれど、“捨てる神あれば拾う神あり”。
 そんな悲しい出逢いばかりではないのです。

 今日、あるランジェリーショップへ出かけました。
 実はそこへ行くのは約10年ぶり。
 多数の女性が美しくなりたい!という願いを持って集まる
場所。そしてそこで居合わせた何人かの女性のお話を聞く
ことになったのは言うまでもありません。

 体形が変われば見た目にも自信がつきます。そしておしゃれ
が楽しくなります。表情もイキイキしてくることでしょう。

 しかし、過去に負った心の傷はプロポーションを変えるより
ずっと時間がかかります。それをひとつひとつひも解いて
最後は笑顔でスッキリしてもらうために私たちがいるのです。

 人の縁は人生最大の財産!
 ここで出逢ったのが何かの縁なのであれば、その縁を大切に
して次へ活かしていきましょう!私たちはあなたの心の応援団
なのですから!!(^^)(^V^)

2008/07/18 00:35
Take a chance!! You can choice!!! つづきのつづき

 またしてもになってしまいますが、竹内まりやさんが
最近出した曲にこんな歌詞があります。

♪石橋たたいてそれでも渡れない
 私のような小心者のところへは
  見つけたチャンスを逃さずつかむこと
   後悔だけは 残したくないの〜♪

♪石橋たたかず渡ってしまうのも
 時には明るい未来につながるはずね
  助け合えばほら怖いもの知らずの
   自分になれる勇気が出てきた〜♪

 これは“チャンスの前髪”という歌の一部です。
 チャンスはほんの少ししかないから、それを選ぶのも、
つかむのも自分次第。

 そしてこの雑貨屋さんの彼女はその架け橋になる
夢の片道切符を手に入れることができたのです!!

 そこには今までの彼女の努力と経験や実力がしっかりと
噛み合わさって導かれたもの。
 あとは少し天からの運を授かりましょう!

 幸運にも今日18(金)は満月です。
 月のパワーを借りて「なりたい自分」をイメージしながら
月にお願いしてみてください。もし、ムーンストーンの
ジュエリーか何かを持っているようなら月にかざして月の光
のパワーもジュエリーの中に吸い込ませてお守りにしてみて
ください。

 成功もチャンスもきっと前髪くらいしかないけれど、
それをつかむも逃すも結局は自分しだいなのだと思いますよ!

 成功したときの自分をイメージして!暗示も開運のひとつ!

 みなさん、成功に向かって思いっきり踏み出してみて
くださいね!! 

2008/07/18 00:28
Take a chance!! You can choice!!! つづき

 今日、ある雑貨屋さんで一人の女性と出会いました。
 彼女には「このお店が子供たちが自由に出入りできる
“居場所”になれるようなものにしたい。そしてそこで
16ミリの映写機を使って昔の本物の映像の良さを教えて
あげたい!」という夢があるんだと話してくれました。

 来週の月曜日にその映写機を取り扱うための試験がある
そうです。
 もともと映画関係の仕事に就いていたということだった
様ですが、彼女はどうしても16ミリの小さなものを取り
扱いたくてとあるところへ駆け込んだそうです。でも、初めは
「市の財産であるものを触らせるわけにはいかない!」と
半ば門前払い。
 しかし、彼女が一生懸命自分の想いを伝えた結果、資格を
取るにはどうすればよいのか?そしてもし、その資格を取る
ことができたらこの財産の価値を今度はあなたが伝えていって
ください。とまで言っていただけたそうです。

 彼女は今、自分の夢に向かって走り出しています。
 そしてその明確なビジョンの中にとても強いパワーを
感じました。そして私は「きっと彼女ならばできる!!」
 根拠のない、でも何となくそれが実現できるような
勘が湧いています。

2008/07/18 00:19
Take a chace!! You can choice!!!

 いつの間にか口癖になっていませんか?
 「出会いが無い・・・・。」
 「話しかけたいのに自分には無理・・・。」

 恋の脇役、人生の脇役に嫌気がさしながらもそこから
抜け出せない自分にいらだちを覚えたりしていませんか?

 きっと世の中にはこんな2極性があるんだと思います。
  ・石橋を叩いて叩いて叩き砕いてしまって先へ進めない人
  ・石橋を叩く前に足が勝手に前へ出て歩きだしてしまって
  いる人。

 どちらが正解ということはありません。
 でも、例えば目の前にこの世にたったひとつしかない
それはもうとろけるくらいにおいしいと言われているケーキが
あったとします。
 そこには、「お一人様限定!どうぞ、お好きな方がお召し
上がりください。」と書いてあります。

 あなたはそれをどうしますか?
 周りを気にしてじっと遠くから眺めているだけですか?
 それとも食べてしまって自分の心を満たしますか?

 周りや自分に対しての配慮も必要ですが、時には「ここ!」
というところで“引きの強さ”も成功するためには必要と
なります。

2008/07/15 23:54
命の重み−4

 お盆の時期に入りました。この世に生を受けた親子も、
それができなかった親子もみんな同じです。
 辛い、悲しい過去を話すのは相当勇気がいることだと思い
ます。でも、もし、この世に生まれたお子さんの幸福も
願うならばお盆を利用して今回お話した親子のように
向き合って真剣に話すきっかけがつくれるかもしれません。
 そしてみんなでこの世に形として生まれてくることが
できなかった命に対して供養をしてあげてほしいと思います。
 人間として生まれてこられた命も、そうでない命も尊い
重さの命に何ら変わりはないのです。
 きっと「気付いてほしい」と見えない扉を一生懸命叩いて
いるのだと思います。

 手を合わせてあげること、「私があなたの分まで精一杯
生きていくからどうか守ってね。」と合わせた手を天との
アンテナにして交信してあげてください。
 きっとその想いはその子に届いてくれるのだと信じて
います。

2008/07/15 23:51
命の重み−3

 胎児は8ヶ月くらいからお腹の中で外の音を認識することが
できるといいます。そして「元気で生まれてくるんだよ。」
「パパの声が聞こえますか〜?」という声はお母さんのお腹の中でぼやけることなく届いているのです。
 しかし、この世は生か死かの2極性。そして1人目が生まれる確率は1/2、2人目は1/4、3人目は1/8、
4人目は1/16、5人目は1/32・・・・と
次第に低くなります。そんな中で私たちはこの世に形となって生を受け、喜怒哀楽を持って生きています。
 本当はそれだけで「ありがとう。」なんですよね。

 “命”という字をもう一度よく見てみてください。
 「叩く(たたく)」の上に一と屋根があります。
 きっとこれはお腹の中の胎児そのもの。早く外へ出たい、
お父さん、お母さんに会いたい!と必死にお腹を蹴って
子宮から産道を破って屋根の外へ出たいと願っている姿
なのです。その想いはどれだけのものなのでしょう。

2008/07/15 23:27
命の重み−2

 笑顔がとてもチャーミングな方でした。
 その裏側に心の苦しみがあるなんて普段周りの人では
もしかしたら気付かないかもしれません。
 とてもデリケートな話です。でも、本人の苦しんでいる
裏側に影響しているものを考えているうちに至った
推測です。でも、彼女が幸せに仕事も恋も、明るいものに
なってほしい!その想いでお話したことでした。

2008/07/15 23:10
命の重み−1

 先日、こんな話がありました。

Aさん;「実は、この間キリカ先生から水子供養のお話を
聞いて母にそのことを話しました。以前から自分以外に
本当は生まれてくるはずの命があったことは知っていたの
ですが、改めて母と2人、面と向かって話すのは初めてで・・・。
きちんと話せてよかったです。」

キリカ;「それはよかった!女性にとって出産は長い年月を
かけて苦しい思いをしながら大事に守っているもので、それが
形にならなかった時の悲しみは本人にしかわからない想像を
絶する歴史です。そのつらい歴史をお母様もあなたをひとりの
大人の女性として話してくださったことも、また、お母様
ご自身が形にならなかった命に対してもきちんと供養を
なさっていること。どちらも大切なことです。
 人は亡くなってから次の人生を迎えるまでに50年間かかる
といいます。
 一度この世に生まれてから亡くなった命はお墓を建てて
節目節目で供養を行っていたとしても、形になれなかった命は
悲しみに暮れている中でどうすることもできずに病院へ任せて
しまうことの方が多いのです。本当はその命もほかの命と同じ
様に大切にされるべきものでも、心の中で想う以外残された
者にはなす術がなく、命そのものは浮かばれないまま
『生まれたかった!』という想いを残して天へ昇れずに
います。なのでその子も同じように50年間供養してあげて
くださいね。きっとあなたのことを守ってくれると
思いますよ。」

2008/07/10 23:23
親と子の時間

 もうすぐ夏休み。
 子供たちはきっと待ち遠しいことでしょう。
 反対に親御さんたちは頭を抱えているかもしれません。

 夏休みは学校が休みの間最も親子が一緒に過ごせる時間。

 しかし、逆にそれがお互いにとってストレスになることも。
 子供にとっては親から小言を言われることが普段よりも
多くなるし、親にとっては普段学校に行っている時間は
仕事をしていることを含めても自分自身の自由時間。
 でも、子供がずっと家にいるとせっかく片づけた部屋を
次から次へと散らかされ、「お腹がすいた。」「おやつが
食べたい。」「休みなんだからゲームだって思いっきり
できるじゃん!!」などと勝手なことばかり言って宿題も
ろくにやらない。
 四六時中わがままに振り回された揚句に夏休みが終わる
寸前になって「宿題やってー。」なんて言われた日には
「いい加減にしなさい!!!」と叫びたくもなりますね。

 そのときの「いい加減にしなさい!!」は怒ってますか?
それとも叱っていますか?

 感情に任せてストレスの矛先を子供に向けているだけなら
子供は耳を傾けてくれないでしょう。なぜ、自分がそこまで
怒られているのか、理解に苦しむからです。

 そこに本当の“愛情”がこもっていますか?

 感情に任せてどなったり、手をあげたりしている時は
自分自身が冷静さを失って八つ当たりとすり替えてしまって
いることが多々ないでしょうか?
 愛情が子供にちゃんと伝わったとき、必ず子供は
「ごめんなさい、僕が○○○をしたからだよね。今度から
ちゃんとするから許して・・・。」と自分から素直に謝って
くると思いますよ。

2008/07/08 00:15
七夕は過ぎてしまったけれど(織姫と彦星の距離、心の距離) つづき

 竹内まりやさんの歌にこんな歌詞があります。
 ♪恋の舞台にあがっても 脇役しかもらえなくて
         台詞はいつでもひとりごと・・・・♪

 いつも恋の主役に立てる人はそんな心の距離を作る前に
思ったことを相手に伝えてしまう。何を恐れることもなく、
自分が思ったことを呼吸をするように「吸って」「吐いて」
を繰り返します。
 でも、どこかいつも自分に自信のない人は、自分の気持ちを
ストレートに言えずに嫌われるのではないかとそちらばかりを
優先してしまって自分の心にストレスばかりが溜まって
いってしまう・・・。
 「こんなことを言ったら彼が離れてしまうかも。」
 「少しくらいのことなら不満があっても当たり前。私が
我慢をすれば済むことだから。」と自分の心に嘘をついて
イイ人の顔を作り続けてしまうことが多くないでしょうか?

 恋って本当はそこから亀裂が始まって行くのだと思います。
 何か言い訳を作ったり、きっかけを探して理由づけの上で
コンタクトをとったり・・・。

 相手との距離を話すのも縮めるのも自分次第。
 「私にはこの人しかいない!」と思ったらその気持ちをまず
は信じて!そして相手との衝突も恐れないこと。
 どれだけぶつかっても離れて行ってしまう人ならばそれは
あなたのパートナーではないのかもしれません。
 でも、その代わり、自分にとってプラスにならない縁を
手放すことでもっと良い縁が舞い込んでくるのがプラスと
マイナスの恋愛方程式ですものね♪

2008/07/08 00:02
七夕は過ぎてしまったけれど(織姫と彦星の距離、心の距離)

 つい先ほどまで“七夕”でした。
 残念ながら逢瀬は来年までまた持ち越しのようですね。
 もともと七夕は日本古来から伝わる“棚織津女(たなばたつめ
)の話と、中国に伝わる“牽牛星”と”織女星”の伝説に
基づいたものです。
 前者は村の災厄を覗いてもらうために棚織津女が機屋に
こもって天から降りてくる神の一夜妻になるというお話。
 一方、後者は夫婦であった牽牛と織女が天帝の機嫌を損ねて
天の川をはさんで引き裂かれてしまい、唯一、一年に一度だけ
七月七日の夜に天の川にかかる橋で会うことを許されたもの。

 ♪会えない時間が 愛育てるのさ 目をつぶれば 君がいる♪

 会いたくても会えない。言葉を交わしたくても術がない。
 それでもきっと牽牛と織女は天の川をはさんで以心伝心、
心と心を通わせているのでしょうね。

 では、私たちはどうでしょう?
 恋人がそばにいるのになぜかひとりでいるような気がする。
 一番身近なパートナーのはずなのに、大事なことを相談でき
ない・・・。
 そばにいてもどこか不安で心に距離を作ってしまっていませ
んか?でも、その距離は相手のせいだけでなくて自分自身が
作っているものだということに気付かない人が多いですよね?

2008/07/05 00:13
捨てられない症候群

 環境が変わるとき。
 たとえば転職や引っ越しなど・・・・。
 ふと我に返るとなんだかものがあふれている。
 そして環境を変えれば変えるほど次々にものが増えている。

 「おかしいな・・・。処分しているはずなのに。」

 片づけながら自問自答してみる。

 客観的に見てみると結構処分しているつもりでも
「これはまだ使えそう。」「これには思い入れが強いし。」
なんて思って結構残っていたりする。

 ♪古い アルバムの中に 隠れて 想い出がいっぱい♪

 過去を大事にするもの大切。でもその一方で新しいものを
入れるためのスペースだって確保しなければ溢れかえって
しまうばかり。人の心の箱だってその人その人の容量が
決まっているのだ。新しいものを入れる為には古いものを
捨てていく、手放していく覚悟や勇気だってときには大切な
開運方法なのだ。

 かくして恥ずかしながら私も結構ものが捨てられない。
 学生の頃は大学進学まで小学校時代の教科書や高校の制服も
大事にしまっていた。でも、結局母からの説得を受けて処分
することにした。

 限られたスペースの中でどれだけ引き出しを整理してそこに
ものをいれていくのか?それは部屋であっても頭や心であって
も同じこと。やっぱり常日頃の整理整頓が柔軟性を養い、
引き出しをまるでパソコンのEnterキーのように即座に出して
くれるようになるのだから。

 捨てられない症候群を卒業するには、まず自分自身で
「ごめんね。」と唱えながら涙してでも手放す勇気を持つ
こと!それが心にも体にもゆとりと安心感をもたらす近道
なのですよ。恐るべし!そうじ力!!!

2008/07/01 23:31
便利な世の中の不便な一面〜改めて今を振り返る。〜 2

 私たちの生活は常に時間との戦いの中にあります。
 だからきっと携帯が普及し、パソコンがひとり1台の
時代となり、いつでもどこでもドアー状態でコミュニケー
ションを図ることができるのでしょう。
 でも、便利な世の中でもそれが逆に不便だったり、残念
だったりもします。
 直接の会話力が不足し、ボキャブラリーとしても
ディスカッションとしてもうまくできなくなってきてしまう
のです。
 言いたいことは直接話してぶつかり合うことで理解を
促せます。しかし、たとえばメールで送ることにより、便利な
反面で衝突を恐れて現実から逃げていることにもなってしまう
かもしれません。良い意味での自己主張ができない背景には
もちろん過去の歴史的なものがないわけではないのですが、
加えてもともとのコミュニケーション不足が会話を減らして
しまい、言いたいことを言わずに躊躇したり、直接ではなく
間接的な表現方法しか取れなくなってきているのかもしれ
ません。

 コミュニケーションも会話もひとりではできないこと。
 相手がいて、双方の心が通って初めて成り立つのです。
 情報を得るためにはそれだけの努力と理解が必要となり
ます。私も表現が下手で悩んだ経験があります。でも、だから
こそ、今は逃げない!めげない!
 うまく話そうとする必要はないのです。一生懸命気持ちを
伝えようとするその心がもっとも尊く、大切なことなのだと
思います。

2008/07/01 23:14
便利な世の中の不便な一面〜改めて今を振り返る。〜

 今や携帯、パソコンと簡単に交流できるツールが増え
ました。ある意味、情報のコンビニエンスストア状態です。
 そうやって今、書いている私自身、パソコンを用いて
仕事をしている一人であることには変わりありません。
 しかし、20年前には携帯はおろか、今はなきポケベルで
すら存在せず、通信手段は直接の電話か手紙。

 例えば、好きな人と会話をしたいと思ったとき、今なら
携帯やパソコンで通話でもメールでも簡単にできます。
 特にメールであれば自分の都合がよい時に送り、受信した
側も個人の都合でそれを読んだり返信したりできます。
 でも、そんな便利なものがなかった時代は「もし、親が出た
らどうしよう?!」「こんな時間に電話をして非常識だと
思われないだろうか?」「彼(彼女)につないでもらえ
なかったら・・・。」そんなことを考えながら緊張して
必死に策を練っていたのです。
 遠距離になれば電話代もかさみます。気持ちを伝えるにも
そうしょっちゅう電話はできない状況下で最も有効的だった
のが手紙でした。

 手紙はその人の心情が読めば読むほどに現れます。
 「手紙なんて気持ちが重すぎて・・・。」という方も
いらっしゃいますが、それだけ心がこもっているということ
ではないでしょうか?出す前に何度も何度も読み返し、夜に
書いた手紙を翌朝読んでは恥ずかしくて出せずじまいの手紙が
どれだけあったことでしょう。メールにはないほほえましさ
かもしれません。