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紫陽 先生

ムーンライト紫陽

鑑定歴:6 年

在住:福岡県

性別:女性

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コメントなどにご利用いただけます。

2009/06/29 16:13
お花の気で癒されて

昨晩は、梅雨らしいなかなかのスコールになりました。
ワイパーほぼききません。
今日も朝から梅雨らしいどんよりとしたお天気で
雨が降ったり止んだり。

こんな中でもお花を見ていると癒されます。
昨日も、ベランダのお花が結構虫にやられていたので
買い足してきました。
(角部屋のせいか高層階なのに、虫が何故か多いのです!)
お花が多いと、とても気持ちいいものです。
その場の浄化にもなるで
是非、お家やお部屋に憩いの場を作ってみましょう。

と、言いつつも、忙しさにかまけて
言い訳してお部屋の中がスラム化してきました…。
美しさを維持するのって、なかなか大変です。
まったく、人も呼べない状態になってきてます。
へこみそう…。
今日から、微掃除続けていきます。

気のいいお部屋作りしましょう!!

2009/06/23 17:04
80\'s

なんだかすっかりと梅雨のお天気。
まあ、しょうがないけれど。

昨日だったかTVで、1980年代の洋楽ランキングがあっていた。
私は、それほど洋楽は詳しい方でもなく率先して聴いているわけでもなかったが
80年代の洋楽は、かなり耳に残っている。
まだ、ほんの学生に過ぎなかったけどどれもこれも鮮明に覚えている。
マドンナ、シンディ、デュランデュラン、カルチャークラブetc…。
極めつけは、マイケル・ジャクソン。
ランクインした曲は、全部知っていた。
今では、まったく洋楽なんてわからないけど。
仲間の部屋でマドンナのLD(レーザーディスク)何回も見たなぁ…。
カルチャークラブのLPも持っていたし。(LPって言葉が懐かしすぎる!)

今考えると、80年代ってものすごく刺激があっていい時代だったと思う。
まったくのなんの力もない学生に過ぎなかった私でもそう思うくらい。
なんだかとっても楽しかった。

いい曲が聞けて朝からなんだか癒された感じがした。
時代背景と音楽って本当に反映されているって感じがした。
音楽とともにその時の自分の歴史も蘇ってくるし
リンクしてる。

カードの鑑定で、音楽で癒すように…と
出ることがある。
音楽の力もなかなかのものだと思う。

2009/06/16 16:22
癒しの石

最近、パワーストーン欲しい病がさらに進んできました…。
石屋さんにブレスレットを作ってもらうのももどかしく
自分でどんどん作っております。
また、いい具合にストーンのビーズがセールになっていたりするし。
気分的には、買い占めたい気分でした。
(意外と高いので無理でしたが…)
作品を眺めている時は、かなり至福の時です。

さらに、みんなでお買い物に行っていた時
玩具&ホビーあたりのう売り場に
パワーストーンがちょっと売れ残り気味にセールになってました。
こんなところで売っているのは、着色か偽物だろうと
興味本位で見ていたらなんと正真正銘の本物!!
破格値!!
急に愛おしくなりちょこっと購入しました。
思ったより、かなり大きめの石ばかりで(定価で1粒2〜300円は、しそうな)
洗って日に干すとさらに美しく輝いて!
両方の手のひらに入れて“ふふふ…”と癒しに浸っていました。
かなり幸せ感じてます。
ローズクウォーツがいっぱい入っているせいか
心豊かに穏やかになれます。
会いたい(欲しい)と願っていると
石の方から私に会いに来てくれたのね〜。
もっといっぱい買っておけばよかった…とやや後悔しつつも
至福の時を堪能しております。

2009/06/08 15:40
いつの世も女性を褒めること2

(1の続き)

私も、年齢とともにちやほやされることは
激減したし、求めてもないが
女性として優しくされるとちょっといい気分にもなれる。
以前、お姫様のように扱ってくれたホームセンターの
男性には、“また、買いに来るからね。”と思ったし
先日、お返しの品を考えていた時にいらっしゃった営業の人に
一緒にいたその家のおばさんが席を立った時に
面と向かって“お美しいですね”と褒められ
これがお世辞と分かっていても
“そんなことないですよ”と言いつつもお茶の一杯でも出したくなります。
この年で、容姿を褒められることなんてほぼないことですから。

究極、女性は美しいと言われるとお世辞でも
やっぱり嬉しいものではないかと思います。
かなりの感じで円満解決なことも増えるのではないでしょうか。

2009/06/08 15:37
いつの世も女性を褒めること1

日本人の男性は、元々外国人に比べて女性を褒めることが少ない
と思います。
それに加えて、最近では“草食系”などという
都合いのいい言葉も使われているし。

まあ、それでも若いうちは男性にちやほやされることも
多々あるでしょう。
しかし、それも年齢とともに減少し世間の荒波を感じることとなるでしょう。
“結局、若さだけ…かい!?”
いや、仮に20代だとしても
結婚する前とした後では、男性の扱いがめっきり変わるともよく聞きます。
だから、粗大ごみ化していくおぢさんが増えるのではないかと…。
職場や、いろいろなところでそうなのだから
もちろん、家庭でも奥様を褒めるなんてことはないでしょう。
奥さんだって、月日を重ね年齢とともに老いていくのですから。

おばちゃん扱いされたらされた方もおばちゃんの対応になっていくのは
当然のことではないでしょうか。
ふてぶてしく、キッついおばちゃん行動化してしまうのです。
“マダムとかセニョリータ、今日も素敵で御機嫌麗しゅう〜”なんて
言われたら、楚々とした行動になるのではないでしょうか。

2009/06/04 16:47
一寸、世知辛くなかった世の中

先日、鑑定を終えてバスを待って並んでいる時
その列の横を慌てて勢いよく駆け抜けて行く中or高校生の男の子が
列とすれ違いざまにバスの顔写真付きの定期のカードを落としていきました。
列に並んでいた人は、皆落としたことに気が付きました。
しかし、間もなく待ちに待ったバスが到着する時間です。

すると、その後ろを何気に歩いていた男性に列の皆の視線が集まってしまいました。
“あの少年に渡してくれ、それがあなたの使命!!”と言わんばかりの面持ちで。
その場の空気を悟った男性は、カードを拾ったのはいいが、どうしていいかおろおろしてると
すかさず、列の後ろの方から
「あそこの前にいるよ!」と声がかかった。
列に並んでいた人全ての思いが男性に託されました。
男性は、急いで少年の後を追ってくれました。
皆、ほっとした面持ちで到着したバスに乗り込みました。

なんか、この世の中もまだまだ人情に溢れているようです。
めでたし、めでたし。