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こんのきしん

今野 喜心 先生

鑑定歴:30 年

在住:東京都

性別:男性

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2009/06/09 23:47
幸福の定義

幸せな人生の定義ってなんでしょうか?



誰か(何か)のために、見返りを気にせずに大事にしたいという気持ちを、

いつも持ち続けられることが幸せな人生だと思います。

その対象が友達、恋人、趣味、なんであれ、

心が、そのもの(ひと)のために優しくなり、そこにいることが充実しているような、込み上

げて来る感情を起こす何か(誰か)と出会えることが人生における幸福なのだと思います。

「なにかに捧げる愛」だと言ってもいいかもしれません。

でも、この感情は物ではなく心をよりどころとしているので、コロコロとめまぐるしく変わ

っていきます。そのうち、どこに行ったのか解らなくなり、

なくしたのは自分のせいじゃない、誰かが悪いをやり始めます。

これをさせるのが運勢です。運の弱い人、強い人はなんでも他人のせいにし、

運の良い人は、全ては自分の責任として、保ち続ける努力をします。

これが運勢の違いです。どうでしょうか。


こうして見ると、幸せは常に自分のすぐ側にあり、また、なんて脆(もろ)いものなのか

このことに気づかないと、いつのまにか大事なものを無くしてしまいす。

逆に、このことに気づけば、満たされた人生を、生きることが出来ます。

与えられることよりも、与えることの価値。それを続けることの難しさ。

そして、与え続ける覚悟。難しいことですが、人として生まれた一番の課題なのかもしれません。

ならば、覚悟を決めて、他人から見れば小さな幸せかもしれませんが、そんなことは意に介さず、

自分の人生を生きること。これこそが、幸福の定義なのではないでしょうか。

2009/06/02 09:06
自分だけが不幸だと思っている人へ

誰でもそうなのですが、人は自分が他人から見れば、どんなに満たされていても、自分に足りない物を他人と比べて苦しむ生き物です。足りない物はひとそれぞれですね。親の愛情、お金、財産、上司からの受け、容貌、性格、友達の数、家庭、若さ、家系、兄弟、名誉、etc.....。

これが始まるとエンドレスの苦しみが始まります。これが、いろいろな場面で、苦しみの原因になり、自縄自縛の呪縛にはまっているかたを多く見かけます。自分が持っていない物を持っている(ように見える)人を妬む所から始まり、このことを手放せなければ、劣等感の種を育て、顔つきまで険しくなってきます。苦しいですね。

もし、そのような状況に、今いるとしたら、勇気をだして開き直ることです、先ず自分の長所が見えなくなっている。あって当たり前だと思っているので、自分の持っている良いことに感謝がない。自分を愛していない人は、結局、愛情が絡む問題が起きると、破綻しやすい。
自分を愛していない分、自暴自棄になりやすいのです。ちゃんと自分を愛すると言うことは、楽しければいいや、と言うのではなく、長い一生を油断無く自分を大切に生きると言うことです。パートナーを選ぶ時も、この視点から選ぶことが大事です。

見えなくなっている自分の長所を再発見するには、一番良いのは、誠実な友達がいるのならば、そのかたに、私のいいとこってどこ?とストレートに聞くのが最も早いですが、我々のような職業の者に尋ねる方法もあります。

かけがえの無い人生を大事にして下さい。

2009/03/05 11:59
人生が行き詰まっていると感じている人へ

誰にでも人生がニッチもサッチも動かなくなるときが時々あります。そんなとき考えなければならないのが、誰かに借りを作ったままではないか?このことを先ず考えて下さい。親であったり、パートナーであったり、同情してくれた恩人であったり。借りを作ったまま、そのことを忘れてしまうと人生が行き詰まります。そんなときは只、借りを返すことです。お金ならお金を、同情や愛情なら、感謝を具体的な言葉として、相手に返してみて下さい。
自分がやるべきことをやっていないのが、本当の原因です。

人生が再び動き始めます。

当たり前のことですが、心当たりがあるのならば、今すぐ実行することをお勧めいたします。