【鑑定依頼者】
名前:開運花子(仮名)
生年月日:1970年6月13日
血液型:A型

お相手の名前:蘭土一郎(仮名)
お相手の生年月日:1971年12月22日
お相手の血液型:AB型

【相談項目】
恋愛・結婚

【鑑定依頼内容】
初めまして。30歳の独身OL、開運花子(仮名)と申します。
付き合って3年になる年下の彼がいるのですが、
中々結婚の話に進まず悩んでいます。
私はそろそろ結婚を考えているのですが、彼は仕事が忙しく、
最近会う回数も減ってきて、彼が私との結婚を考えてくれているのか
不安になってきました。
こういう場合、女の私から言い出すのは抵抗がありますし、かといってこのまま
ズルズルと曖昧にしておきたくはありません。
私は、彼と結婚できるのでしょうか?またこれからどうすればよいでしょうか?
アドバイスをよろしくお願いいたします。


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【鑑定依頼者】
名前:開運花子(仮名)
生年月日:1970年6月13日
血液型:A型

お相手の名前:蘭土一郎(仮名)
お相手の生年月日:1971年12月22日
お相手の血液型:AB型

【相談項目】
恋愛・結婚

【鑑定依頼内容】
初めまして。30歳の独身OL、開運花子(仮名)と申します。
付き合って3年になる年下の彼がいるのですが、中々結婚の話に進まず悩んでいます。
私はそろそろ結婚を考えているのですが、彼は仕事が忙しく、
最近会う回数も減ってきて、彼が私との結婚を考えてくれているのか不安になってき
ました。
こういう場合、女の私から言い出すのは抵抗がありますし、かといってこのまま
ズルズルと曖昧にしておきたくはありません。
私は、彼と結婚できるのでしょうか?またこれからどうすればよいでしょうか?
アドバイスをよろしくお願いいたします。


【鑑定結果例1(佐藤 照 先生)】
名  前:開運花子(仮名)
生年月日:1970年6月13日
血液型 :A型
相談日2000年7月30歳

本年庚辰年
四柱推命生年月日を下記の4つの干支(えと)に直してから判断します。
(今回は通変星の記載は省略)

生れた年;庚戌
生れた月:壬午
生れた日;甲子
生れた時間;不明

彼が晩婚タイプで貴方は早婚タイプで恋愛結婚でしょう。
今年来年は結婚にいい時期です。
教養教育のある貴方ですが、注意点としては相手男性をビビらせることないよう
ソフトに演出することが恋愛をうまく進行させます。

双方の生まれた時間が不明なので別の占い(断易)を立ててみました。
おそらくは別の男性と出会います。
その方と結婚することになるでしょう。
ご相談の彼も素敵ですが新しい男性の方がより魅力で貴方を幸せにしてくれます。
どうも彼とは相性も含め真に残念でございますが接点がありません。

今後の運勢は
10年置きに運勢が変わります。これを大運といいます。
30年置きに、さらに大きな変化があります。これを方運といいます。

2歳4ヶ月
辛巳2歳から10年
12歳10月から30年間の方運
庚辰12歳から10年
己卯22歳から10年・・・現在、ちょっとしたトラブルに注意。風水等で直ぐ解決します。
戊寅32歳から10年

以降省略・・・実践では詳しく表示します。


相手の名前  :蘭土 一郎
相手の生年月日:1971年12月22日
相手の血液型 :AB型


生れた年;辛亥
生れた月:庚子
生れた日;辛巳
生れた時間;不明

彼は何らかの厄介ごとを抱えている可能性があります。
43歳まで何らかの妨害や衝突の多い時期でもあります。
そのあたりのことを良く理解し思い切って聞いてみることです。
生まれた時間が分からないのが残念です。
分かる誕生日データからは奥様に該当する星が極めて弱い状態
もし生まれた時間が分かって奥様の星が強い場合でも晩婚の可能性あります。
結婚時期は4年後になります。
来年巳年は会社で異動なければ引越しなどがありえます。

相手の大運はサンプルのため省略します。
実践では詳細に記載します。

※生れた時間が分かる人へは開運アドバイスが詳細に伝授されます。

佐藤 照



佐藤 照先生

佐藤 照 先生

亡くなるまで長期的な運勢の吉凶は四柱推命で、細かい事象は紫微斗数で占います。 双方とも生年月日で占います。今年は仕事運がいい場合でも、全てにおいて成功するわけではありません。断易によりAは成功する。Bは失敗するなど個別に成敗を占えます。
 

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駒村慧瓊 先生のサンプル回答

【鑑定依頼者】
開運花子(仮名)様

<鑑定の前に>
ご自身は1970年生まれですから今年38才になられます。蘭土一郎(仮名)様は197
1年ですから37才です。ご両者ともに生まれた時間が記されておりませんので、 はっきりとした性格を割り出すことが出来ません。従いまして鑑定に当たりましては こちらの計算上の都合で、生時を午後2:00以前に設定しました。性格に間違いが あれば時間設定のし直しが必要となります。
<性格>開運花子(仮名)様
長所(能力)
・無理をしたり人工的なことはあまり好きではなく、生き方は自然理に沿った自然体です。
・頭が良く、女性の仕事とされる事柄はとても得意で細部にもよく気が回ります。女性的素養が多く子育てなどは上手です。
短所(弱点)
・心底には常なる迷いがあり、重要な事や緊急時における意志決定に問題があります。事に当たっては決めきれないのです。「結婚・進路」他にも「何かこれは」といった大事な事が決められないのです。
・実動(実際に動くこと)に関してはまめです。そして「まあよく動く」と言われる
くらいよく動きます。これは良い点ではありますが、心底の迷いが動くことで解消できる(何とかなる)ような気がして動くという面でもあります。
・対人関係(対外的なもの)は下手です。グズグズしている内に悪縁に関わることもありますから注意が必要です。
<性格>蘭土一郎(仮名)様
長所(能力)
・外からは見えませんが、プライドが高く自負心と誇りがあります。「完成されたもの・キチッとしたもの・本物」しか受け付けない体質だからです。
・創造的頭の良さがあり自らの発想で道を切り開こうとします。
・実直で見た目はスマートです。
短所(弱点)
・生まれながらに家族の問題を背負うようになっており、そのことでの苦労がつきまとっています。
・自分から積極的に出て行く人ではありません。対外的なことや人間関係はあまり上手ではなく、もっとバッ!と前に出ても良さそうなものを出ない所があります。ワッ!と言われれば引きます。人の話にはよく耳を傾けますがずるい面でもあります。
・全体像は、お腹の中が見えない人です。本音を言わないからです。
※因みにお二人の相性は一つの世界感を共有できるという言う面では良いのですが、
パッとくっつきパッと離れ又パッとくっつくという様な関になり易い傾向がが見られます。

<波動(運勢)状況>
開運花子(仮名)様
・2005年までは色々順調でしたが、2006年から状況が良くありません。物事
空回りしたり思うに任せずうまく行かない状況下です。
・今は縁事が調わず、「縁談」はじめ「人間関係、取引、商売、外交」など「対外的な事柄」に問題が生じる時期です。
・特に2008年は「親しき人との別れ、破談」など強い形でご自身に迫ってきています。この様な状況は2006年~2008年迄続いています。要するに前記の様な状況が今年一杯ご自身をとり巻いてあると言うことで、縁談などもまとまらないと言うことです。
・今気をつけなければならない問題として他に「体調不良」があります。「胃腸・気管支など呼吸器系・鬱的症状・刃物による怪我」など注意点です。
蘭土一郎(仮名)様
・2007年から一般に開運期といわれる運勢の隆盛期に入ってきています。そしてこの流れはしばらく続きます。
・しかし良き運勢下であっても気をつけなければならない問題があります。「出処進退問題・そうなる予定のものがそうならない・収支面の問題」という様なことがついて回っています。そしてそれらの問題は今年も注意年となっていますが、2011年に大きく被害として降りかかってきます。良き運勢下だけに避けたい問題です。
・波動状況が変わると言うことは、自分を取り巻く空気が変わると言うことです。それは意識する、しないに関わらず新たな方向に向かって歩き始めるということです。
蘭土一郎(仮名)様は新たな道を切り開くべく方向性をもって歩き始めたばかりです。
<結論>
・今の開運花子(仮名)様の運気を大きくみれば、今迄の事を一旦終えて(整理をして)足下固めをして次のステップに向かう時でその混沌の中にあり、今は前に進む時ではありません。
・新しい段階にはいるのは2009年からです。そのときは縁談も調いやすく物事総てが固まりやすい(形になる)状況となります。
・蘭土一郎(仮名)様との疎遠は彼の状況変化と共に彼が外向きになった事と、ご自身の置かれている状況の悪さから来るもので、彼が避けている訳ではありません。元々交際下手で人間関係は不器用な人ですからその方面では積極性に欠けて疎遠になっているだけです。
・人柄は実直です。ご自身の状況を踏まえた上で現状を維持すべく率直な形で連絡を取ってみたら良いと思います。ご自身も人間関係を上手にやれる人ではありませんから、グズグズしないで素直な気持ちで当たるのが一番良いのです。
・いずれにしても今年は積極的に出て何かをするという年ではありません。
・また無理をすればまとまる話も壊れてしまう状況下にありますから、相手の様子を見ながら来年につなぐというのが今の開運花子(仮名)様の対処法になります。

駒村 慧瓊



駒村慧瓊 先生

駒村慧瓊 先生
主軸となる占法は「算哲動態命理学」です。この中には霊感を除く、一般に占いと言われる分野はすべて入っています。「算哲」は人をメタメカ(目には見えないが一つの働きをなし得る機械、要するに形而上の機械)と捉え、そこに数を配し機能となる「性質」を知り、エネルギー集中とともに誕生日となった時を基点として、波動を取りながら「過去・現在・未来」を把握していきます。 問題点を言っていただければ、それに対する説明と、どうすれば良いかなどお伝えいたします。相手の方を知りたい場合は、性格、現状、これからについてお知らせできます。 時間、方角に関する自己管理は、開運に当たっては重要要素となります。
 

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日村妙苑 先生のサンプル回答

【鑑定依頼者】
花子様

はじめまして。こんにちわ。

ご鑑定内容の方読ませていただきました。
よく、あなたと同じような年齢の方からよく、同じご相談を受けます。
あなた自身の周りもいろいろと心配してくれたり、
気持ち的にも、落ち着きたいけれど・・・
何かすっきりしないそんな状況ではないかとお察しいたします。

まず、彼と知り合った時期ですが3年前との事
時期としてはいい時期からお付き合い初めていらっしゃるようです。

まず、彼の性格からいきますと、
特に誰に対しても、彼は来るもの拒まず、去るもの追わずのご性格で
気になるとその事に集中して熱中しますが
ある程度、納得すれば新たに何かを見つけて
また、その事に一生懸命のタイプのようです。

特にそれは彼女と言うことだけでなく、友達でも仕事でも趣味でも
その様な性格をお持ちです。
ですから彼の場合、特にこうして欲しいということを
具体的に上手に彼自身に伝えていかないと
彼はあなたが現状満足していると勘違いして、
仕事に熱中してしまうのかも知れません。

それはあなたがどうでもいいということではなく、
解ってくれているものだと、居心地がいいと
彼は、その事に慣れてしまっているのかもしれませんね。

人は慣れてしまうと感謝を忘れますし、当たり前になってしまうと
その事を不満に思っていることは、不満を持っているご本人が
何かその事を伝えていかないと意外と不満は伝わってないものです。

不満を持っている人に対して、気がついていない人は
あの人好きでやっているのだからとLUCKY、という程度にしか
感じていないものでなのです。
きっと解ってくれているつもり・・・は
意外と相手には具体的には、何も伝わってはいないものなのです。
わかっているつもりと本当にわかる事は基本的に全く違います。

彼は人付き合いも上手で、上司や目上の人に可愛がられるタイプで
自営業向きのとても個性のある方です。
それだけにあなたの本心をいかに伝えていけるかが
今後の鍵になっていくことでしょう。

今年はお二人にとっては結婚運のめぐるいい時期で、
特に今年秋口あたりに、何か急に話はがまとまる可能性もありますよ。

あなたは自身のご性格からいくと
とても慎重なかたで、石橋をたたいて渡るぐらいの真面目さと
頭の良さをお持ちです。
その分、プライドも高く失敗は許されないという
張り詰めた緊張感を持ってしまいやすいかもしれません。

ただ、あまり頭が良い女性は先々と、取り越し苦労をしやすく
本当に言いたいこともついストレートに伝えることが苦手で、
オブラートに包むように理論立てて、時間をかけて話される方が多いです。
(これは相手に対して気を使っての事ですが)。

男性は長い話は苦手で、要点が先、わからないことはその後
これはなぜ?と必ず聞きますので
先々に経過やそこへいたる経緯などは後という考え方をします。
男性は、興味のある話し以外は、2分が限界でしょう。
聞いているけれど、頭に待ったく残っていないのが現実です。

ですので、気を使った遠まわしの表現は
本当に言いたいことが意外と全く伝わっていないことが多いのです。
メールもそうですが長い文章より、
要点だけを知りたいというのが基本的な男性の考え方です。

あなたの結婚運としては今年が大チャンス。
早い結婚はあまりよくなくて、
35歳前後ぐらいからの結婚があなたの宿命運に出ています。

彼は結構言いたいことをいっているようですが、
その割には、あなたからすると本当に彼から聞きたいことや
彼自身の事では一体何を考えているのかわからない部分があるような
人のようですから、あなたが気を使い過ぎてしまうので
つい彼が忙しくなってくると、あえない時間が出来てしまうため、
余計なことばかり考えてしまうので不安が不安をあおってしまうのだ
と思うのです。

不安な気持ちと言うものは、
特に思い入れのある人へのオーラが非常に大きく強いので
逆に相手からすると、いつもとは違うオーラを感じさせてしまうので
本当に伝えたいことと逆の事を相手に感じさせてしまうものです。

あなたには女性ですが、非常に男性的なご性格をお持ちですので
彼は同性と同じ感覚でいるのでとてもあなたとは相性がいいのです。
もっと自信を持って大丈夫ですよ。
ですが本当の男性ではありません。

物事の捉え方考え方も女性脳と男性脳ではかなり違いがあるのです。
特に伝え方や感じ方は女性とは違うものなのだという
認識が必要なのです。

女性が緑といえば、新緑の緑、エメラルドグリーン、芝生の緑、モスグリーン
みんな違う緑色ですよね。
でも男性は、「緑が好き」と言うと自分の想像できる緑が緑なので
実際の色のサンプルを見せて
これが好きな緑色なの!といわないと、全く違う雰囲気の緑の物でも
彼女が好きなのは緑としか認識しないのです。
感覚の違いと言うのはこれだけでは伝わらないかもしれませんが・・・。

このように、
物の考え方、捉え方、認識の違いは
男性と女性はかなり違うものだというです。
女性ほど細やかな微妙な違いをわかるのは感覚的にとても難しいのです。

例えば、女性は外泊した男性のネクタイの結び方を見ただけでも
いつもと違う!という微妙な違いで、ピンとくるので
これは自分で結んでいない!!ということにすぐ気がつくのです。
女性が浮気を見破るのは、男性にはない、微妙な違いに
違和感を覚えるという、その感覚があるからなのです。

彼と会ったとき普通にいつものように会話されている時に、
必ず一回だけでいいですから、「ぼちぼち結婚したいなぁ〜」と
軽くそれなりに彼に聞こえるように一言だけ、口に出してみる事です。
彼にいきなりイエスをもらわないとと
性格的に思いが入り込んで、かつ、構えていえば
彼はあまりにも今すぐ答えを出さないとと思わせれば逆効果ですから
さらっと、何かの会話の弾みで話すようにされるといいでしょう。

今すぐ結果と言うのではなく、決めるのは彼ですから
いきなり話していきなり「イエス」の答えをもらわないと思ってしまうから、
女性からは言い出せないという気持ちに女性なら誰でもなりますから。
今のような彼のお忙しい状況では
今すぐ「イエス」とはいえない場合もありますから。
今月が「ノ」ーでも来月なら「イエス」と言うことがあるのです。
それがタイミングです。

彼と会えばば、その言葉は一回だけでいいですので、
彼にあなた本当にこうして欲しい、と言う事を
あれこれ、今の状況や時期を決めようとは考えすぎずに、
さらっと、会話に必ず一度だけ挟む事、です。

特に返事をしなければまた、次に会った時にさらっと言う。
必ず、彼に聞こえていれば
そのタイミングになれば、
男性は必ず、何らかの行動を起こされるはずですよ。

宿命運的には、彼は男性ですが、宿命的養子運
(長男さんなら実家を離れ、縁のできる女性は、
一人っ子の女性、或いは女姉妹で実家を見ていく宿命運のある女性
としか縁ができないという意味を言う)をもっておられます。

あなた自身は、女性ですがあなた自身のご実家になんらか関わっていかれる宿命(長男的宿命)を持っておられますので、
お互いにとても似た宿命をお持ちですから、
彼とのご縁は必ずあるはずです。

今は、たまたま本当に忙しいだけのようですから、
今すぐの答えを期待せずに、会える時には一言、
こうなっていきたいのだという
あなた自身の本当の素直な気持ちを一言だけ必ず、
ストレートにさらっと出し続ければ
あなたが悩んでいるほど遠い結婚になることはないはずですよ。

是非自信をもって実行してみてください。
幸せになれると自分を信じてくださいね。
同じ行動をしていたら何もかわりません。
幸せになれる人になっていこうとするご自信のお気持ちも
とても大切なことなのです。
マイナス発想は運気を落とすばかりでなく、
余計な問題を自分が引き寄せてしまうオーラを
ご自信がが出してしまわれることになりますから。

気を使っての、意味深な、遠まわしな言葉はかえって逆効果ですから、
素直にあなたが一言でいいですから、さらりと流すように
本心を伝える一言を言えれば、急展開の可能性があります。

是非、自分らしく素直に行動してみてください。
今年の秋口からの可能性がとても高いですよ。
自信を持って、自分らしく、さらっとチャレンジしてみてください。

いずれにしても、慌てない、あせらないことが何より大切です。
自分自身の宿命運にも彼とは縁はあるのですから。
今年はあなたにとって大きな結婚チャンス年はずですよ。

いい結果に結びつけるご自身になられますよう
自分らしく頑張ってみてください。  

                  日村妙苑。



日村妙苑 先生

日村妙苑 先生

正統派占いをモットーに自分自身の波乱の人生から、努力だけでは運はついてこない事と、時期を見て自分自身を知ることで悪い命式であっても開運方法があるという現実がある事実を自分自身の身を持って体験し占い師の道へ。
自身の経験により、開運は自分自身で出来るものだということを出来る限り占術を駆使しアドバイスさせていただいています。出会わせていただくことも何かの縁です。 不思議な縁でであった多くの顧客様とは、常に長いお付き合いをさせていただいています。 先生に出会ったことで本当に元気になれました。良い事が本当に起こりました、アドバイスで予定通り結婚できました等、お返事をいただくたび一人でも多くの方と出会え良くなっていっていただけばと思っています。
 

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キリカ 先生のサンプル回答

【鑑定結果】
  花子さん、こんにちは。はじめまして。

  まずは彼を想えばこその不安な心中をお察しいたします。
心が不安定な時は彼との会えない時間が花子さんにとって
さらに追い打ちをかけさせるようなことになってしまっているのかも
しれませんね。大丈夫ですよ、ゆっくり解決していきましょう。

  さて、早速ですが本題に入りたいと思います。

  今回のご相談については問題が2つあるように思います。

  ひとつは花子さんと太郎さんとの間で本来自然にあるべき
コミュニケーションが不足してしまっていること。

  もうひとつは花子さん自身、女性特有の焦りが先走って
しまって本来あるべきはずの“自分”を見失ってしまっている
ということです。

  「最近会う回数も減ってきて、彼が私との結婚を考えてくれて
いるのかが不安になってきました。」とおっしゃっていますが、
話し合えない理由を花子さん自身が作っているように思えます。

  もちろん、彼の忙しさを一番身近に感じている花子さんにとって、
彼を想うあまりに少しでも負担をかけまいと思うその気持ちは
とてもよくわかります。それは花子さんの優しさですよね?
  でも、自分自身の心に忠実に!ということであれば、我慢ばかり
していると花子さん自身が壊れてしまいますよ!!

  「会いたい。」「声が聞きたい。」ということに理由は必要
ありません。たった5分、声が聞けた!彼に会えた!それだけでも
不安な心が満たされるときだってあるんじゃないでしょうか?

  そしてもうひとつ。花子さん自身の心の焦り・・・。
  花子さんの年齢になってくると周りの友達の多くが結婚や出産を
経験しているなかでどこか自分が取り残されてしまうのでは?と
いうような恐れにも似た不安感に襲われます。
  「3年も付き合っていてどうして結婚の話が出てこないの?」
  もしかしたら心の中でそんな風に思ったりしていませんか?

  1度大きく深呼吸をしましょう。

  彼の年代は恐らく今、一番仕事がおもしろくなる年頃。

  そして花子さんの文章から察するにお二人の関係
そのものに何か特別な障りがあるようには思えません。
  ならば何が今の現状を作ってしまっているのでしょう?

  結婚式で用いられる旧約聖書には、
“神は女には子供を産む苦しみと男への服従を、男には
食物を得る苦労を与えた。”と書かれています。

  つまり、男性には『働く』という義務と苦しみが与えられた
ということです。そしてその男性自身は愛する者を守るため、
また、一人前の男性としての自信を持つために!
と一家の大黒柱になる覚悟のようなものを得ようとがむしゃらに
働きます。そうしたひとつひとつの努力を達成することで自分
自身の自信につながり、また、周囲からの信用をも手に入れる
ことができれば責任あるポジションに就くことも可能です。

  ことに男性はそういう時期に差し掛かると意識を仕事に向ける
傾向が強くなります。彼の心情を察するに、結婚を考えるとしたら
気持ちの中で自分の中で仕事がひと段落した時(何らかの
自己達成を得られた時。一花咲かせたと思えたときなど)に
改めて今までのことを振り返るでしょう。
 
  ならば彼だってもしかしたら将来のことを頭のどこかに思い
ながら仕事に集中しているのかもしれません。

  きっとお互いに将来のことを考えるという意味でもベクトルは
同じ方向に向かっているのではないでしょうか?
  ただ、本来一番大事な『対話』というコミュニケーションが
取れていないがために小さなボタンの掛け違いを作って
しまっているような気がします。
  彼を好きなことにも、彼を信じることにも理由なんて必要
ないんです。
  彼を一番近くで見てきた、誰にもかなわないたったひとりの
彼のファンであるあなたが彼のことを一番理解しているでしょう
し、その自身は誰にも負けないんだと思います。

  ただ、今は花子さんの心に住みついてしまった、彼との
コミュニケーションが以前ほど取れないという不安や
欲求不満が拭い去られないままに彼と向かい合ってしまう
ことによってそのイライラが悪意のない無意識であったと
しても恐らく彼に届いてしまっているのかもしれません。

  いわゆる、『以心伝心』です。

  では、彼と結婚するにはどうしたらよいのか?

  答えは簡単です。

  恐れることなく、花子さんご自身が彼に将来のことについて
真剣な気持ちを切りだすのです。
  確かに!乙女ゴゴロとしては「女からプロポーズするなんて」
的な思いやある種のプライドもあるでしょう。
  しかし!!
  花子さんはどうして結婚したいのでしょうか?
  彼と一緒にいたいからですよね?その心にうそ偽りは
ないはずです。
  ならば、「女だから・・・・」なんてことを思うよりも自分の心に
正直になってみるのです。
  年齢的にも30代に入り、出産や育児などを含めて体力的な
ことを考えても20代の子達ほどの時間的な余裕はないと
思ってしまいがちです。しかし、それならピンチをチャンスに
変える!花子さんが踏み出すその勇気の1歩が幸福への
近道になるのではないでしょうか?

  ただ、忘れてはならない大切なことがあります。
  それは将来のことについて真剣に話し合うきっかけを切りだす
タイミングです。

  仕事が忙しくてゆっくり花子さんと会う時間が持てない彼の
現状を考えると、今まで蓄積されたフラストレーションとともに
結婚の話を切り出されても彼の精神的な状況などを加味する
ならばそれはプレッシャーにしかならないかもしれません。

  誰でも仕事で疲れた時、心が疲れた時に求めるのは
安らぎですよね?そしてきっと彼が求める場所は花子さんです。
  でも、残念ながら今の花子さんの心に彼の心情を受け止める
だけの余裕があるとは言えない気がします。

  ならばまずは5分の会話でも構いません。彼と何らかの
コミュニケーションを取る時間を作ってみることです。
  「最近、仕事はどう?」
  そんな何気ないひとことが彼の心に安らぎを生み、また
花子さんの心にも充足感のようなものをもたらしてくれるのでは
ないでしょうか?
  たった“5分”という何気ないコミュニケーションだったとしても、
それがプレッシャーを与えてしまうようなものではなく、
あくまで2人が幸せになるための小さな努力の積み重ね
だったとしたならば、辛い時、大変なときに一番身近な
影のサポーターが花子さんだった!と思い返して
「花子さんがこんなにも自分を支えてくれた
からやってこれた。そんな彼女を一生守っていきたい。」という
想いが心の余裕とともにこみあげてくるはずです。

  生年月日を基に数秘術の見解から見ても“助け合いの
大切さを実感する”1年。相手を受け入れて共感したり、
理解しようという姿勢を持つことを学ぶ時期なのです。

  ならばこの運勢に逆らうことなく良妻賢母の代表、
山之内一豊の妻“千代”を目指してみてはいかがでしょうか?
  彼が表舞台の看板役者なら花子さんはそれを裏から支える
舞台監督になるのです!

  実際、彼の運気も生年月日から見てみると今年の11月までは
自分自身と向き合い、自分の世界の中で模索する時間がやがて
12月以降に迎える収穫の運気に大きく開花させるための心の
成長へとつながっていくのです。

  また、九星気学を加味してみても今年の12月は彼にとって
名誉や地位を得られる運気に入ります。今まで努力してきた
ことが周りから認められるようになる可能性が一層増す運気
です。ですからここまでは花子さん自身ジレンマを感じることが
多々あってもグッとこらえて彼のことを支えるサポーターに
まわることをおススメします。

  2009年になれば花子さんには不動産運が、太郎さんにも
収穫の時期で金運にも恵まれる年運が回ってきます。

  また、その年の1月の運気としては花子さんには“母”に
なる運気が、太郎さんにも“子供”や“身を固める”という
ような運気が巡ってきますよ!真剣に将来のことをじっくり
話すタイミングになるのではないでしょうか?

  車のエンジンも徐々に温めていくことで良い走りが得られます。
  もちろん、それは人生もきっと同じこと。
  初めから一気にフルスロットルで突っ走ってしまうと
ついていくどころか空回りをして横転してしまいかねません。

  まずは花子さん自身の心にたまってしまった不満を少しずつ
取り除いていくこと。
  そして彼の状況としても聞く耳が持てるような時期を見て
花子さんからプライドとか関係なく「一緒に人生を歩んで
いきたい。」という気持ちを素直に自分で話すことです。

  そうすればきっとおのずと道は開かれると思います。

  もしかしたらかなり厳しいことを言っているのかもしれませんね。
  でも、花子さんに幸福になってもらいたいと思えばこそ、
思い切ってお話しています。

  ただし、これはあくまで私の考えであり、最終的に決めるのは
花子さんご自身です。

  花子さんがどういう決断をしたとしても、それが自分にとって
納得のいくものであればきっと後悔なんてしないはず!

  “自分に対して忠実に!人に対して誠実に!!”
  “汝求めよ!ならば与えん!!”

  きっとこの言葉が花子さんを幸福へと導いてくれるでしょう。

  私も陰ながら花子さんの幸福を応援する応援団のひとり
としてずっと見守っていきますよ!!!



キリカ 先生

キリカ 先生

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