【鑑定依頼者】
名前:開運花子(仮名)
生年月日:1970年6月13日
血液型:A型

お相手の名前:蘭土一郎(仮名)
お相手の生年月日:1971年12月22日
お相手の血液型:AB型

【相談項目】
恋愛・結婚

【鑑定依頼内容】
初めまして。30歳の独身OL、開運花子(仮名)と申します。
付き合って3年になる年下の彼がいるのですが、
中々結婚の話に進まず悩んでいます。
私はそろそろ結婚を考えているのですが、彼は仕事が忙しく、
最近会う回数も減ってきて、彼が私との結婚を考えてくれているのか
不安になってきました。
こういう場合、女の私から言い出すのは抵抗がありますし、かといってこのまま
ズルズルと曖昧にしておきたくはありません。
私は、彼と結婚できるのでしょうか?またこれからどうすればよいでしょうか?
アドバイスをよろしくお願いいたします。


先生のサンプル回答

恋愛については、最後に申し上げます。
先ず花子さんからですが、優しくて真面目なかたなのですが、プライドの高いかたですね。自分ルールを持っているかたで、今は相手にもそれを求める所があります。42歳までは社会的にも人間関係にも恵まれ、財運も回ってきています。努力次第で、お金とも縁があります。ただ、家庭的なかたではありませんので、仕事に理解をしてくれる伴侶を見つけることが大切なことになります。このことはよく話し合ってください。夢見がちな所と、現実のギャップに慌ててしまいやすいので注意が必要です。物事を決めるときにはじっくり考えることが必要です。

一郎さんについてですが、誠実なかたです。物凄く白黒ハッキリさせる人ですね。内心は真面目で傷つきやすくナイーブなかたで、折れやすい所のある方です。頭の切れは天才的なところがあり、プライドのかたまりのような人です。ただ、これでは上司のいる仕事は長くは続きません。もしサラリーマンなら今、物凄く頑張っている人です。苦しいと思います。自営をなさっているのならば今は、一生を無事に過ごす為に仕事に打ち込まなければならない、とても大事な時期です。

お二人の相性なのですが、ご縁ができ、3年間付き合えたこと自体が貴重なことに思えます。
それゆえ彼との結婚を望むのならば覚悟が必要です。貴女が彼の誠実さを決して裏切らないことと、彼に沿うことを学ばねば、意地のぶつかりあいが日常となり喧嘩の絶えない夫婦生活になります。彼が物を言わなくなったら危険信号です。切れます。これはお互いの「ありかた」を知ったほうが変えていくしかありません。彼には彼のありかたがあり、貴女には貴女のありかたがあります。知った者の特権でもあり、義務でもあります。

以上のことを踏まえ、結婚を具体的な形にするには、共通の友人がいるのならば、その人から彼に言ってもらうようにしてください。もし、いなければ、貴女が、「父(母)にあって欲しいんだけれども。」と彼に直接言うことです。彼の場合は、周りから埋めていくことが必要です。周りに彼がその気になるように協力してもらってください。

稀なご縁でも、本人達がそれに気づき、お互いを大事な人だと思い、相手にとって必要な人になる努力を惜しまなければ、必ず安定した安らぎのある家庭がつくれます。幸せになってください。 
                                                        今野喜心

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